サーブコープが福岡天神フコク生命ビル拠点を大規模リニューアルオープン
サーブコープ・ジャパン株式会社は、福岡市中央区の「サーブコープ福岡天神フコク生命ビル」を2026年9月30日に大規模リニューアルオープンしました。国内外の起業家や成長企業への支援強化を目的に、成長を続ける福岡市場への戦略的投資プロジェクトの一環として実施されたものです。世界19ヶ国・150拠点以上のネットワークを活用し、福岡を拠点に国内外へ事業展開する企業の成長を支援するとともに、地域のスタートアップエコシステムの発展に貢献するとしています。

福岡市は、政令指定都市の中で開業率7年連続日本一を記録しています。2014年には国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」の指定を受け、25を超える規制改革メニューを実現してきました。開業ワンストップセンターの設置や、外国人起業家の在留資格取得を支援する国内初の「スタートアップビザ」制度の導入など、新たなビジネスへの挑戦を後押しする環境づくりを進めています。
ビジネスの中心地である天神エリアでは「天神ビッグバン」による大規模再開発が進み、国内外から企業や人材の集積が加速しています。こうしたなか、福岡市場ではオフィス環境の質を重視する企業ニーズが高まっており、働く環境が重要な経営資産として注目されています。サーブコープジャパンCEOのオルガ・フリートストラ氏は、「サーブコープ福岡天神フコク生命ビルが、ビジネスの成長と新たな挑戦を支える拠点となることを願っています」と述べています。

多様なビジネスシーンに対応する洗練されたワークスペース
福岡空港から地下鉄で約11分、天神駅直結の立地にある同拠点では、来訪者を迎える受付エリアに木目調のカウンターや上質な素材、間接照明を取り入れ、ブース席や大理石調テーブルを配置しました。
利用シーンに合わせた空間設計を行い、半個室型のワークスペース、共用パントリーラウンジ、集中作業向けデスクエリアを刷新したほか、プライベートなフォンブースを増設しています。バイリンガル対応の受付・秘書、ビジネスアドレス、会議室やコワーキングスペース、150拠点以上とつながるネットワークを通じて、法人登記から業務運営、海外展開までを支援します。福岡エリアでは天神拠点に加え、博多駅博多口より徒歩2分の「サーブコープNMF博多駅前ビル」も展開しており、主要ビジネスエリアを網羅する2拠点体制をとっています。





オープンを記念し、新規顧客を対象とした期間限定キャンペーンが実施されます。

- 期間:2026年10月1日(木)~2026年10月31日(土)
- 内容:コワーキングスペース・バーチャルオフィスの月額利用料が最大30%OFF
- 対象拠点:サーブコープ福岡天神フコク生命ビル
- 特別料金:コワーキングスペース(専用デスク)23,520円(税別)~、コワーキングスペース(ホットデスク)15,200円 (税別)* ~(*12か月の固定契約は不要です)、バーチャルオフィス 14,000円/月(税別)~
- 条件等:初月無料、継続義務なし、保証金不要
拠点概要とサーブコープについて
サーブコープは1978年にオーストラリアでアルフレッド・ジョージ・モーフォレッジ氏により創業され、現在19カ国、40都市、150拠点以上で展開しています。日本には1994年に進出し、現在は東京、横浜、名古屋、大阪、福岡で計32拠点を展開しています。2026年GMOリサーチ&AI株式会社の顧客満足度調査「シェアオフィス(月額定額プランユーザー部門 )」において総合第1位を獲得しました。
拠点の概要は以下の通りです。
- 拠点名:サーブコープ福岡天神フコク生命ビル
- 所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-9-17 福岡フコク生命ビル15階
- アクセス:福岡市地下鉄空港線「天神」駅14番出口直結、福岡市地下鉄七隈線「天神南」駅5番出口徒歩6分、西鉄天神大牟田線「西鉄福岡(天神) 」駅北口1徒歩8分
- 電話番号:092-717-3400(平日8:30~17:30)
- ウェブサイト:https://www.servcorp.co.jp
本記事はサーブコープ・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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