ベルシステム24、HDIアカデミー2026で生成AI活用に関する2セッションに登壇へ
株式会社ベルシステム24は、2026年10月22日(木)・23日(金)に新宿京王プラザホテルで開催される「HDIアカデミー2026/KCSアカデミー2026」のセッションに登壇する。
同イベントはHDI-Japanが主催するもので、「Trust in a Digital World: The New CX ~デジタル時代に信頼を築く新しいCX~」をテーマに、国際基調講演や最新のCXトレンド、実践事例など60を超えるプログラムが展開される。ベルシステム24は、コンタクトセンター生成AI自動化ソリューション「Hybrid Operation Loop®」を軸に、現場実装とナレッジ設計を掘り下げる2つのセッションを実施する予定だ。
受賞ソリューションを軸にした現場実装とナレッジ設計の提起
ベルシステム24のコンタクトセンター生成AI自動化ソリューション「Hybrid Operation Loop®」は、2026年3月24日に経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」において「HDI-Japan賞」を受賞した。なお、GENIAC-PRIZEは生成AIサービスによる解決が望まれるテーマを対象としたNEDO懸賞金活用型プログラムである。
生成AIの活用を進める多くの企業において「現場実装」や、その土台となる「ナレッジ設計」が課題となっている状況を受け、同社は受賞実績を持つソリューションを通じてこれらの論点を各セッションで解説する。
登壇セッションの概要
ベルシステム24が登壇する2つのセッションの詳細は以下の通り。
パートナーセッション P07
- タイトル:AIと業務の共創で次のステージへ『Hybrid Operation Loop』
- 日時:2026年10月22日(木)16:00~16:30(Day1)
- 会場:5階 コンコードボールルーム1
- 内容:生成AIの活用が広がる中で直面する現場業務への組み込みという課題に対し、AIと人が補い合って成果を最大化する実践アプローチやAI実装のヒントを解説する。
- 登壇者:デジタルCX本部 DCX事業戦略部 エグゼクティブマネージャー 大野 慎也
KCS(ナレッジ・センター・サービス)セッション K05
- タイトル:データをAIレディに変えるナレッジ設計術
- 日時:2026年10月23日(金)10:40~11:20(Day2)
- 会場:5階 コンコードボールルーム1
- 内容:生成AIの活用を左右するナレッジ設計について取り上げ、音声テキストデータからナレッジ記事を自動生成する方法や、問い合わせの「問題」と「原因」をツリー構造化する手法を紹介する。
- 登壇者:デジタルCX本部 DCXテクノロジー部 局長 前田 圭介、デジタルCX本部 DCXコンサルティング部 シニアコンサルタント 多田 花織
HDIアカデミー2026/KCSアカデミー2026の開催概要
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日程:2026年10月22日(木)・23日(金)
- 会場:新宿京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2-1)
- 参加方法:事前登録制(有料)
- 本イベント詳細・申し込み先:https://academy2026.hdi-japan.com/
- Hybrid Operation Loop®詳細:https://www.solution.bell24.co.jp/ja/solution/data/hybrid-operation-loop/
株式会社ベルシステム24について
東京都港区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員を梶原 浩が務める株式会社ベルシステム24は、1982年に日本初の本格的コールセンターサービスを開始した。コンタクトセンターを中核としたBPO事業を展開し、顧客体験の革新やビジネスプロセスの最適化などのDX支援を行っている。企業URLはhttps://www.bell24.co.jp/。
本記事は株式会社ベルシステム24の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



