Bounce、老舗百貨店の松屋浅草と連携し手荷物預かりサービスを開始へ
手荷物預かりサービス「Bounce(バウンス)」を運営するBounce, Inc.は、老舗百貨店の松屋浅草との連携を開始すると発表した。雷門正面に位置する松屋浅草を手荷物預かり拠点とすることで、浅草を訪れる国内外の旅行者が身軽に観光を楽しめる環境の提供を目指す。
連携の背景と目的
浅草は、雷門・浅草寺・仲見世通りをはじめ年間を通じて多くの旅行者が訪れる観光地だが、近年は訪日外国人観光客の急増に伴い、大型スーツケースを持ち歩く旅行者による混雑やコインロッカー不足が深刻な課題となっているという。
1931年の創業以来、浅草の地に根付いてきた松屋浅草は雷門正面に位置し、旅行者が自然に立ち寄る場所としての親しみやすさを兼ね備えていることから、Bounceの手荷物預かり拠点として選ばれた。今回の連携により、旅行者は松屋浅草で荷物を預け、仲見世通りや浅草寺周辺をはじめ浅草エリア全体を散策できるようになる。
Bounce創業者 / CEO Cody Candee氏のコメント
Bounce創業者 / CEO Cody Candee氏は、雷門のすぐそばに手荷物預かり拠点が加わることで旅行者が身軽にエリアの魅力を楽しめるようになると述べ、「Bounceは今後も、日本全国のさまざまな事業者の皆さまと連携しながら、旅行者にとって快適で持続可能な観光体験の実現に貢献してまいります。」としている。
松屋浅草におけるサービス設置概要
松屋浅草でのBounceサービス設置概要は以下の通りとなっている。
- サービス開始場所: 松屋浅草 3階 免税カウンター(東京都台東区花川戸1-4-1)
- 受付時間: 10:00〜18:00
※定休日や営業時間は松屋浅草の公式WEBサイトをご確認ください。 https://www.matsuya.com/asakusa/hours/
手荷物預かりプラットフォーム「Bounce」について
「Bounce(バウンス)」は、旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい人と、空きスペースを有効活用したい店舗・施設をつなぐ手荷物預かりプラットフォームである。2019年に米国サンフランシスコで創業し、現在は世界4,000都市・32,000拠点以上で展開している。日本国内では東京・大阪・京都・福岡など650都市・5,500拠点以上でサービスを提供している。なお、世界最大級の表現は、2025年7月時点で国内外の主要な手荷物預かり事業者を対象に各社の公開情報から拠点数・展開都市数・展開国数を比較した自社調査に基づいている。
公式サイト:https://ja.bounce.com/
関連する組織情報は以下の通り。
Bounce, Inc.
- 所在地:698 Guerrero street, San Francisco, CA 94110, USA
- 設立:2019年
Bounce Japan 合同会社
- 所在地:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア WeWork 39階
- 設立:2024年
- お問い合わせ:press-jp@bounce.com
本記事はBounce, Inc.の発表をもとに作成されています。
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