江崎グリコ、高校生と共創のセブンティーンアイス キャラメルマキアート発売へ
江崎グリコ株式会社は、2026年9月21日(月・祝)より、全国の「セブンティーンアイス自動販売機(以下、「自販機」)」で「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」を新発売します。高校生との共創を通じて、自動販売機の前が友達とおしゃべりする空間になることから着想を得て開発された商品です。高校生と共同で取り組む企画としては、2026年5月25日(月)に発売された「セブンティーンアイス ホワイトサワー®<ぷにぷにゼリー>」に続く第2弾となります。
高校生の声を取り入れた商品特徴
「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」は、カフェラテアイスとキャラメルアイスの2つのアイスに、とろりとした食感のキャラメルソースをトッピングしています。
全国の高校で自動販売機の設置が進む中、「友達と一緒に食べたいアイス」をテーマに高校生との共創が行われました。高校生からは、キャラメルソースの食感の楽しさや2つのアイスによる味わいの変化への期待のほか、少し背伸びをした気分になれる味わいである点が評価されました。
共創に取り組む背景と経緯
「セブンティーンアイス」ブランドは、「17歳に向けたバラエティゆたか(17種)で高品質なワンハンドアイス」をコンセプトとして1985年に自動販売機での販売を開始しました。高校生を中心とした世代の購入率が高く、学校側による導入検討や生徒会など生徒自身による提案をきっかけに、全国の高校への自動販売機設置が拡大しています。
自販機を設置している高校の生徒を対象とした調査では、授業や部活の合間などの日常の時間を大切にしたいと考える一方で、居心地の良い空間が少ないという悩みが明らかになりました。こうした声を受け、自動販売機設置校での授業や「セブンティーンアイスアプリ」を通じたアイデア募集、校内での模擬購買や試食評価を経て、今回の商品化に至りました。
開発担当者のコメント
乳業事業部 マーケティング部の井上 朋美は、高校生との取り組みを通じて、自動販売機の前がおしゃべり空間になることを学んだとし、カフェのような楽しさを体験できる商品が会話の合図になればと述べています。
乳業事業部 商品開発部の梶田 浩未は、高校生からのキャラメルのおいしさへの期待を受け、キャラメルアイスを甘く香ばしい濃厚な味わいに仕上げたことや、コーヒーはカフェラテアイスにすることで苦みを抑えてまろやかにし、キャラメルソースとともに味わいと食感の変化を楽しめる設計にしたと説明しています。

発売に合わせたプレゼントキャンペーン
商品の発売に合わせて、「セブンティーンアイスアプリ」内で「セブンティーンアイス キャラメルマキアート プレゼントキャンペーン」が実施されます。
- 賞品:「セブンティーンアイス キャラメルマキアート」3本セット 300名様
- 対象商品:「セブンティーンアイス」全商品
- 応募期間:2026年9月17日(木)00:00~2026年11月8日(日)23:59
- 応募方法:「セブンティーンアイス」を購入し、パッケージに記載された二次元コードをアプリで読み取ってマイレージを貯め、3マイレージを消費してキャンペーンページから応募
- キャンペーンサイト:https://seventeenice-map.glico.com/campaign/caramel-macchiato
- 「セブンティーンアイスアプリ」URL:https://seventeenice-map.glico.com/app/

本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成しました。

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