ジモティーと神奈川県鎌倉市がリユースに関する協定を締結 ごみ減量へ啓発実施
地域の情報サイト「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーは、神奈川県鎌倉市とリユースに関する協定を締結した。同市におけるごみ減量に向け、リユース啓発を実施する。
協定締結の背景と狙い
鎌倉市では一般廃棄物処理基本計画の中で、『「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現』を基本理念として掲げている。「ゼロ・ウェイストかまくら」の実現のためには、3Rの中でも特にリデュース及びリユースを推進することが重要な課題となっていることから、リユースの更なる促進を目指して協定の締結に至った。
鎌倉市での具体的な活動内容
2026年10月7日現在、鎌倉市の公式ホームページ、広報かまくら、市公式SNS及びごみに関する説明会などで「捨てずに譲る」という選択肢を市民に啓発し、リユース意識を向上させることによってごみの排出を抑制する。なお、啓発活動の内容は今後変更となる可能性がある。
全国327箇所の自治体と連携を推進
株式会社ジモティーでは、2026年10月7日時点で全国で327箇所の自治体とリユースに関する協定や覚書を締結し、リユースの啓発及びごみの削減を通して持続可能な社会の実現に取り組んでいる。同社は今後も持続可能な社会の実現を目指し、自治体と連携したリユース促進を強化していくとしている。
- 自治体との連携の取組詳細:https://jmty.co.jp/lp/municipality/
本記事は株式会社ジモティーの発表をもとに作成しています。

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