社会共鳴デザインラボ、佐々江賢一郎氏ら5名がアドバイザリーボードに就任
企業の政策対応や関係構築を支援するパブリックアフェアーズ・ファームの株式会社社会共鳴デザインラボは、元駐米大使の佐々江賢一郎氏ら5名がアドバイザリーボードメンバーに就任したと発表した。2025 年11 月の設立以来進めてきた体制づくりを経て、本格的に活動を開始する。外交、メディア、地域、文化などの知見を取り入れ、企業が実現したい事業を社会の中で前に進めるための支援を行っていくとしている。
外交やメディアなど多分野の有識者が参画
社会共鳴デザインラボは、企業と社会の関係を考えるうえで政策・外交、国際社会、メディア、地域、文化・学術といった多様な立場からの視点が欠かせないとして、各分野で実務経験と専門知見を持つ5名をアドバイザリーボードに迎えた。個別の顧客案件を担当するのではなく、同社の理念や活動に対して専門分野から継続的な助言を行う組織として設置された。
アドバイザリーボードに就任したメンバーは以下の通り。
- 佐々江 賢一郎氏(公益財団法人日本国際問題研究所理事長、元駐米大使、元外務事務次官)
- 赤阪 清隆氏(元国連事務次長/一般財団法人英語教育協議会理事長)
- 小田 敏三氏(株式会社新潟日報社相談役)
- 二宮 かおる氏(NPO 法人「日本で最も美しい村」連合副会長/元カルビー株式会社社会貢献委員会委員長)
- 芳野 まい氏(東京成徳大学経営学部准教授/信州大学社会基盤研究所特任准教授)
設立の背景と支援体制


社会共鳴デザインラボ(SRDL)は、日本とフランスで30 年以上にわたり企業経営や事業の現場に携わってきた代表取締役の坂本明氏が設立した。企業が事業に価値を見いだしていても、行政や専門家、地域社会などに同様に受け止められるとは限らないという実務上の問題意識が出発点となっている。

同社は「経営と社会を、対話と戦略でつなぐ。」を掲げ、政策・制度・規制動向に関する調査・分析や、行政・自治体・専門家などとの対話に向けた戦略立案、情報環境整備、日本企業の海外展開支援および海外企業の日本市場参入支援などのサービスを提供する。

株式会社社会共鳴デザインラボの概要

- 会社名:株式会社社会共鳴デザインラボ
- 英文名:Social Resonance Design Lab. Inc.
- 代表者:坂本 明
- 設立:2025年11月14日
- 所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル4 階
- URL:srdesignlab.com
- 各種サービス詳細URL:https://srdesignlab.com/services/
- 問い合わせ先:03-6110-0541 / contact@srdesignlab.com

本記事は株式会社社会共鳴デザインラボの発表をもとに作成されています。
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