クロス・ウェーブ幕張でパラトライアスロン大会記念展示 11月8日まで実施
千葉県千葉市美浜区の宿泊研修施設「セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張」は、千葉市および千葉シティトライアスロン実行委員会の協力のもと、施設内で記念展示を実施しています。10月12日(月・祝)に開催される「2026 World Triathlon Para Cup Chiba」を記念したもので、期間は2026年11月8日(日)までとなります。
大会出場選手の公式宿泊施設として選手を迎える同施設において、大会期間前後に情報を発信し、施設を利用する来館者にパラトライアスロンの魅力や情報に触れてもらうことを目的に企画されました。
大会概要や写真パネルなどを公開
会場となるクロス・ウェーブ幕張 2Fラウンジスペースでは、過去大会の写真や2026年大会の開催要項、ポスターなどが展示されています。展示されている主な内容は以下の通りです。
- アジアトライアスロンパラ選手権(2025/千葉)2025千葉シティトライアスロン大会の概要・写真
- 2026千葉シティトライアスロン大会(2026 World Triathlon Para Cup Chiba City、2026トライアスロンエイジグループ・ナショナルチャンピオンシップシリーズ、第76回 千葉県民スポーツ大会 トライアスロンの部、第79回 千葉市民総合スポーツ大会 トライアスロン競技)の開催要項
- 2026ワールドトライアスロンパラカップ千葉 大会ポスター
- 2026CHIBA CITY TRIATHLON 大会ポスター
- トライアスロンパラカップ展示パネル
選手インタビューや過去大会の実況映像も上映
会場では展示パネルのほか、映像コンテンツの上映も行われています。大会アンバサダーを務める秦 由加子選手のインタビュー動画のほか、2025年大会の実況中継動画が公開されています。
実況中継動画では、スタンダードやスプリントに加え、2024年大会から始まったコスプレや痛車(バイク)で出場するキャラクターデュアスロン(略称:キャラスロン)など、各種競技の様子を確認できます。
大会の歩みと関係者のコメント
千葉市の担当者は、千葉開府900年という節目においてアジア選手権からワールドトライアスロンパラカップへと大会が発展することに触れ、世界に挑む選手たちの熱戦を通じてパラスポーツの魅力や理解が広がることに期待を寄せています。
また、千葉シティトライアスロン実行委員会の園川氏は、2019年の企画立ち上げ後の台風や2020年のコロナ禍による中止を経て、2021年に800名規模で実質第1回を開催した経緯を振り返っています。その後、全国から1,000名を超えるトライアスリートが参加する規模へと成長し、2024年と2025年のアジアパラカップ併催を経て、2026年大会でワールドカップへのアップグレードを迎えたとしています。

施設概要
- 施設名:セミナーハウス クロス・ウェーブ幕張
- 所在地:千葉県千葉市美浜区
- 総支配人:増渕 弥太郎
- 公式ウェブサイト:https://x-wave.orix.co.jp/makuhari/
本記事はセミナーハウス クロス・ウェーブ幕張の発表をもとに作成しました。
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