ミツカン、新商品を食べ比べるMIM食堂を本社で初開催へ
ミツカングループが運営する体験型博物館「MIZKAN MUSEUM(愛称 MIM)」は、2026年10月から2027年1月にかけて計4日間、試食体験イベント「MIM食堂 ~〆鍋編~ in ミツカン本社」を初開催します。会場では2026年秋冬の「〆鍋」新商品3品を使ったメニューが用意され、来場者は100円で3品すべてを食べ比べできます。来場者の声をきっかけに企画された催しで、試食後の投票や商品開発者との交流も実施されます。
3つの新商品アレンジメニューを食べ比べ
会場では、2026年秋冬の「〆鍋」新商品3品を使用した「白菜のゆず塩鍋」「じゃがバターラーメン」「つゆだく丼」の3メニューが提供されます。鍋料理だけでなく、ラーメンや丼など鍋つゆの幅広い活用法を体験できる内容となっています。
提供メニューと対象商品は以下の通りです。
- 白菜のゆず塩鍋:「〆まで美味しい™ ゆず塩鍋つゆ ストレート」
- じゃがバターラーメン:「〆まで美味しい 鶏うま塩鍋つゆ ストレート」
- つゆだく丼:「〆鍋 お肉がウマい コクうま牛だし醤油鍋つゆ」
メニュー開発を担当した調味料企画3課の佐々木楓氏は、高知県産のゆず皮を使用したゆず塩鍋について、風味をしっかり感じられるようシンプルな王道の鍋に仕立てたと説明しています。また、同課の森口茉南氏は鶏うま塩鍋つゆを使ったラーメンについて、子どもでも楽しめるようじゃがいもとバターを組み合わせたアレンジにしたと述べています。牛だし醤油鍋つゆを用いたつゆだく丼は、ご飯との相性の良さをいかしたメニューとなっています。
商品開発者との交流や投票企画を実施


「MIM食堂」は、来場者から寄せられた「せっかくなら試食をしてみたい」という声をきっかけに生まれた取り組みです。商品を実際に味わうだけでなく、社員との交流を通じて商品づくりのこだわりや食の楽しさを身近に感じてもらうことを目指しています。


来場者は3つのメニューを試食したあとにお気に入りのメニューへ投票できるほか、商品開発者と直接交流することも可能です。さらに会場では、「こんな鍋つゆが欲しい」「こんな食べ方を試してみたい」といった意見や要望のメッセージ募集も行われます。


イベントの開催概要は以下の通りです。会場はMIM館内ではなくミツカン本社となります。
- 開催日:2026年10月31日(土)、11月7日(土)、12月19日(土)、2027年1月16日(土)
- 開催時間:各日11:30~14:30(最終入場14:00) ※事前予約不要
- 会場:ミツカン本社(愛知県半田市中村町2‐6) ※MIM館内ではありません
- 参加料:試食チケットセット(3枚綴り) 100円(100円で3品すべて提供。各日予定数の300食に達し次第販売終了)
- WEBサイト:https://www.mizkan.co.jp/mim/event/detail_20261013.html




※MIMの通常見学には、別途入館料およびWEBでの事前予約が必要です。
MIZKAN MUSEUM 施設概要
- 住所:〒475-8585 愛知県半田市中村町 2-6
- 営業時間:9:30~17:00
- 休館日:木曜日、年末年始、お盆
- 電話番号:0569-24-5111
- WEBサイト:https://www.mizkan.co.jp/mim/
本記事はミツカングループの発表をもとに作成されています。
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