サティスファイとオークリーが第8章コレクション発表、アイウェアやアパレルを発売へ
サティスファイ(SATISFY®)とオークリー(Oakley®)は、「Equipment for our World」をテーマとした第8章のコレクションを発表しました。2023年から継続する両ブランドのパートナーシップによるもので、刻々と変化する状況下でもクリアな視界と通気性を確保するベンチレーション機能を核としたアイウェアとアパレルを展開します。日本時間10月14日より両ブランドの公式オンラインストアで販売が開始される予定です。
過去と未来を象徴する2つのアイウェア
今回のコレクションでは、過去と未来を象徴する2つのシルエットが登場します。
「サティスファイ x オークリー Scar」は、Oakley初となる異素材を組み合わせたフレームとして誕生したモデルの復刻版です。Jacket(ジャケット)とX-Metal(Xメタル)シリーズからインスピレーションを得て2001年に初登場したモデルで、彫刻的な曲線とハイラップシルエットが特徴です。サティスファイによりFalconとX-Silver Metalの2色で再解釈され、O Matter™(オーマター)フレームの接合部にはメタルヒンジが採用されています。FalconにはTungsten、X-Silver MetalにはBlackのPrizm™(プリズム)レンズが組み合わされます。
もう一方の「サティスファイ x オークリー Suture Jacket」は、ハイラップシルエットにスパイク状のディテールを備えたモデルです。発汗によってグリップ力が高まるUnobtainium®(アンオブタニウム)ノーズパッドを採用し、Grey SmokeとTransparent Yellowの2色を展開します。いずれもベンチレーション付きPrizm™ Blackレンズを搭載しています。
両モデルとも、サティスファイとオークリーのコラボレーション専用アイウェアバッグと上質なクリアボックスが付属します。
アパレルラインでも共通してベンチレーション機能が取り入れられています。
- AuraLite™ DunePerforated Long Tee(オーラライト デューンパーフォレイテッド ロング ティー):日本製のマイクロジャージー素材にレーザーカットによるベンチレーションを施し、運動時に熱がこもりやすい部位の通気性を高めています。
- AmbientWarp™ Cordura® Trail Cap(アンビエントワープ コーデュラ トレイル キャップ):クラウン部分に精密なベンチレーションを施し、素材には耐久撥水加工を施したCordura®補強のソフトシェルを採用しています。調整可能なバンジーコードシステムも備えます。
- SoftCell™ Bandana(ソフトセル バンダナ):太陽光を反射する特性を持つシルバーフォイル仕上げとなっており、使い込むほどに独自の艶が生まれます。










販売スケジュールと取扱店舗
コレクションの販売は日本時間10月14日より、両ブランドの公式オンラインストア(satisfyrunning.comおよびoakley.com)にて開始されます。
また、一部の直営オークリーストア(渋谷、原宿、心斎橋)では抽選販売が実施されます。詳しい販売方法については10月8日(木)に特設ページ(https://forms.cloud.microsoft/e/jkSq8q3wvd)にて案内される予定です。
- サティスファイ:革新的な素材技術と緻密なデザインを通じてランニング体験を再定義するプレミアムテクニカルアパレルブランド。
- オークリー:1975年にカリフォルニア州南部のフットヒルランチで設立され、900件以上の特許を取得しているエシロールルックスオティカ傘下のブランド。
本記事はオークリーの発表をもとに作成されています。
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