RKKCSがSPAJAM2026九州予選に協力 最優秀賞は熊本大学K-ONE
一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(事務局:東京都渋谷区、代表理事:東邦 仁虎)が主催するハッカソン「SPAJAM(Smart Phone App JAM)2026」の九州予選大会が開催されました。地方自治体や金融機関向けにシステムを提供する株式会社RKKCS(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:金子 篤)は同大会へ3年連続で協賛し、会場の提供と審査員の参加を行いました。本大会では、熊本大学の学生たちによるチーム「K-ONE」が開発したアプリ「ツナぐん」が最優秀賞を獲得しました。
開発テーマ「つなぐ」に沿ってアイデアソンと開発を実施
今年で13回目を迎えるSPAJAMは、「温泉でハッカソン」を合言葉に、本選を温泉地で、予選をリアルとオンラインで開催するアプリクリエイター競技会です。ITを学ぶ学生などがチームを組み、与えられたテーマに対して定められた期間内にソフトウェアやサービスを集中的に開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さを競い合います。

九州予選大会の初日午前には、当日発表された開発テーマ「つなぐ」をもとにアイデアソンが行われました。参加した6チームは所属に関係なく意見やアドバイスを出し合いながらアイデアのブラッシュアップを実施しました。初日午後からはハッカソンへ移行し、「誰のためのアプリか」「どのようなコンセプトにするのか」という問いに向き合いながら各チームで本格的なアプリ開発が進められました。
熊本大学の学生チーム「K-ONE」が最優秀賞を受賞

2日目午後に行われた最終プレゼンでは、開発した成果物の技術力に加えて伝える力も審査されました。各チームのメンバー全員がチームプレーでプレゼンテーションを行いました。

審査の結果、最優秀賞には熊本大学の学生たちで構成されたチーム「K-ONE」の「ツナぐん」が選ばれました。イベントで初めて会った人同士がスマートフォンのミニゲームで遊びながら打ち解けられるアイスブレイクアプリで、テーマの「つなぐ」から連想したツナをモチーフに制作されました。
審査員を務めた徳山泰之氏のコメント

審査員を務めた株式会社RKKCS 経営戦略本部 副本部長/チーフデザインの徳山泰之氏は、選考において審査員の評価が割れるほど各チームの完成度と熱量が高かったと振り返りました。
最優秀賞に選ばれた作品について徳山氏は、「最優秀賞に輝いたアプリはエンターテインメントとしての完成度が高く、普段アプリの提供者である私にとっても「アプリを通じて価値を提供するとは何か」を改めて考えさせられる、多くの学びがある作品でした」と評価しました。
SPAJAM2026の概要と本選の予定
SPAJAM2026の大会概要および予選・本選の日程は以下の通りです。
- 主催:一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)
- 公式サイト:https://spajam.jp/
<九州予選大会>
- 開催日:2026年9月26日(土)〜9月27日(日)
- 場所:株式会社RKKCS 本社 (熊本県熊本市西区春日3-15-60 JR熊本白川ビル12F)
- 参加者数:28名 (6チーム)
<本選>
- 開催日:2026年11月21日(土)~11月23日(月)
- 場所:ライムリゾート箱根(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-845)
- 参加チーム:8~9チーム
株式会社RKKCSについて

1966年の創業以来、全国の300を超える地方自治体および50以上の金融機関に自社開発システムをはじめとする導入・保守・サポートなどのトータルサービスを提供しています。
- 社名:株式会社 RKKCS
- 本社所在地:熊本県熊本市西区春日3-15-60 JR熊本白川ビル11F
- 代表取締役 社長:金子 篤
- 事業内容:ソフトウェアの開発・販売/システム導入支援・保守サービス/ファシリティマネジメント&コンサルティング
- 設立:1966年7月
- HP:https://www.rkkcs.co.jp/
本記事は株式会社RKKCSの発表をもとに作成しています。
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