ソラシドエアとJR九州「36ぷらす3」が今年もコラボレーション!
ソラシドエアとJR九州がコラボ企画実施へ 記念グッズや羽田発着ツアーを展開

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株式会社ソラシドエアと九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は、前年度に続きプレゼント企画やコラボグッズ販売、オリジナルコラボツアーを実施する。さらに今年度は新たに羽田産直館でのPRイベントを開催する。
あわせて、ソラシドエアの機内誌「ソラタネ」(2027年2-3月号)において、大分から博多を結ぶ「36ぷらす3」日曜日ルート“青の路”を特集掲載し、九州各地や沿線地域の魅力を発信していく。空と陸それぞれの強みを活かした取り組みを通じて、九州の旅を楽しむ機会を提供するとしている。
搭乗と乗車でオリジナルグッズをプレゼント
2026年11月1日から2027年1月31日までの期間中、対象となるソラシドエア便を利用し、JR九州「36ぷらす3」の金・土・日曜日ルートのいずれかに乗車した利用者を対象に、両社のオリジナルグッズがプレゼントされる。


グッズは「JR九州「36ぷらす3」オリジナル風呂敷(茶色)」と「ソラシドエア目印チャーム(全4種のうちランダムで1種)」の2種類。受け取り条件は以下の①と②の両方を満たすこととなっている。
- ①「36ぷらす3」の対象ルート
- 金曜日ルート“黒の路”(鹿児島中央・霧島神宮~宮崎)
- 土曜日ルート“緑の路”(宮崎空港・宮崎~大分・別府)
- 日曜日ルート“青の路”(大分・別府~小倉・博多)
- ②ソラシドエア便の対象便
- 発着地に「鹿児島空港」「宮崎空港」「大分空港」のいずれかが含まれている便
受け取りの際は、「36ぷらす3」3号車のビュッフェカウンターにて、機内誌「ソラタネ」または「対象期間・対象便のご搭乗券(オンラインチェックイン画面または紙の搭乗券)」の提示が必要となる。

両社のコラボレーションを記念した「オリジナルラバーラゲッジタグ」が、今年度も数量限定で販売される。
「36ぷらす3」の車内では、2027年1月16日(土)と2月5日(金)限定でソラシドエア客室乗務員による特別販売が実施されるほか、今年度は新たに羽田産直館で開催されるPRイベントでも販売される。
観光列車と車両センター見学を組み合わせた羽田発着ツアー
羽田空港を発着地とする特別なオリジナルツアーが2種類用意される。両ツアーともに「36ぷらす3」への乗車のほか、オリジナルグッズのプレゼントや車両センター見学などが組み込まれている。申し込みやツアー詳細はJTB専用サイトで案内されている。参加対象は18歳以上で、国内線旅客施設使用料が別途必要となる。
土曜日ルート“緑の路”コース
- ツアー名:「36ぷらす3」と「或る列車」2つの観光列車で紡ぐ九州縦断の旅3日間
- 出発日:2027年1月15日(金)※2泊3日
- 旅行代金:1名あたり255,000円(3名様1室利用/1号車3名様プラン)
- ポイント:宮崎地区車両センターでの車両基地見学、「36ぷらす3」土曜日ルート「緑の路」(宮崎駅~別府駅)ランチプラン/プレミアムランチプランへの乗車、「或る列車」でのコース料理など
- 詳細・申込URL:https://www.jtb.co.jp/med/kokunai/rweb/kensaku/pages/kensakukekka_d.aspx?vacantseat=0&houmen=06&departure=01&freeword=K0807
金曜日ルート“黒の路”コース
- ツアー名:「36ぷらす3」と「指宿のたまて箱」に乗車 いぶすき秀水園で寛ぐ3日間
- 出発日:2027年2月3日(水)※2泊3日
- 旅行代金:1名あたり225,000円(3名様1室利用/1号車3名様プラン)
- ポイント:「指宿のたまて箱」(いぶたまプリン付)への乗車、鹿児島地区車両センターでの車両基地見学、「36ぷらす3」金曜日ルート“黒の路”(鹿児島中央駅~宮崎駅)ランチプラン/プレミアムランチプランへの乗車など
- 詳細・申込URL:https://www.jtb.co.jp/med/kokunai/rweb/kensaku/pages/kensakukekka_d.aspx?vacantseat=0&houmen=06&departure=01&freeword=K080A

羽田産直館でPRイベントを開催
首都圏向けに九州の魅力を発信するPRイベントが羽田空港で開催される。会場ではソラシドエアオリジナルグッズや、JR九州D&S列車車内販売限定商品などが販売され、限定グッズのラバーラゲッジタグも数量限定で取り扱われる。
- 日程:2027年2月6日(土)、7日(日)
- 場所:羽田産直館 イベントスペース(羽田空港第1ターミナル2Fマーケットプレイス)
関連情報

宮崎県宮崎市に本社を置くソラシドエアは、羽田・沖縄と九州を結ぶ路線を中心に毎日14路線80便を運航し、ボーイング 737-800型機を14機保有している。一方、JR九州が運行する観光列車「36ぷらす3」は、九州全県を巡る5つのルートを展開している。
- 36ぷらす3 ホームページ:https://www.jrkyushu-36plus3.jp/
- JR九州 ホームページ:https://www.jrkyushu.co.jp/
- ソラシドエア ホームページ:https://www.solaseedair.jp/
本記事は株式会社ソラシドエアおよび九州旅客鉄道株式会社の発表をもとに作成しています。
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