DriveChecker、学校向けClassroomCheckerを先行展示へ
DriveChecker株式会社は、2026年10月13日(火)から15日(木)にかけてグランキューブ大阪で開催される教育総合展「EDIX 2026 大阪」に出展する。会場では、2026年12月にリリースを予定している教育機関向け新製品「ClassroomChecker」の先行デモ展示を実施する。
学校現場における情報共有リスクの背景
GIGAスクール構想の進展により、教育現場ではGoogle Workspace for Educationの利用が定着している。一方で、いじめの相談記録や生徒への配慮事項、成績・進路情報といった機微な情報が、「リンクを知っている全員」設定のまま放置されたり、担任交代後や教員の退職後もアクセス可能な状態のまま残ったりするリスクが生じている。教員個人の注意のみに依存せず、システムによる自動検知と是正の仕組みが求められている。

ClassroomCheckerの特長

ClassroomCheckerは、AIを活用して過去1年分のファイルを分析し、いじめ報告や配慮事項などの傾向を学習して検知ルールを提案する機能を備える。
また、学年や校務分掌に応じたポリシー制御に対応し、違反時には即時共有解除、有効期限付き共有への変更、承認フローのいずれかを自動で実行する。このほか、名簿からのクラス一括作成や前年度教材の自動コピーといったGoogle Classroomの一元管理機能や、教員の退職・異動時にマイドライブ内の教材や記録を後任へ一括移譲するプロトコルも搭載している。
EDIX 2026 大阪 出展概要
展示ブースでは、機微な情報の共有をAIが自動検知する実際の操作画面が公開される。また、ブース来場者全員に「いじめ・配慮事項情報の漏えいリスク チェックリスト(15項目)」が進呈される。
- 会期:2026年10月13日(火)〜15日(木) 10:00〜17:00
- 会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
- 小間番号:10階 ST16
- 展示内容:ClassroomCheckerの画面と機能のご紹介、DriveChecker(Googleドライブ共有管理)
DriveChecker株式会社の概要
DriveChecker株式会社は、Google Workspaceのファイル共有を可視化・自動管理する「DriveChecker」を提供しており、2026年10月時点で契約ユーザー数は3万人以上となっている。
- 所在地:大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 四ツ橋ビルディング3階
- お問い合わせ:support@drivechecker.co.jp
- DriveChecker製品ページ:https://drivechecker.co.jp/
- ClassroomChecker製品ページ:https://drivechecker.co.jp/classroomchecker
本記事はDriveChecker株式会社の発表をもとに作成。
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