BraveridgeがCEATEC 2026初出展へ BraveJIGなどを展示
福岡県福岡市西区に本社を置く株式会社Braveridge(代表取締役社長 小橋泰成)は、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催されるデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026(シーテック 2026)」に出展します。同社にとってCEATECへの出展は今回が初となり、「福岡県半導体・デジタル産業振興会議」ブース内にて展示を行います。
会場では、既存設備への後付けで現場のIoT化を実現する汎用IoTモジュラーデバイス「BraveJIG(ブレイブジグ)」に加え、近日発売予定の新ラインアップ「BraveJIGカメラモジュール」が展示されます。
現場のIoT化を実現するBraveJIG
BraveJIGは、どの現場でも同じ手順・同じ品質のIoT化を繰り返し実現する「IoT構築の治具」として開発されたデバイスです。用途に応じたモジュールを組み合わせ、既存設備へ後付けすることで現場の見える化を迅速に行うことができ、インターネットに接続せずローカル環境で完結した運用にも対応しています。
ブースでは、実機や活用事例の紹介を通じて、BraveJIGによる設備監視やデータ収集、現場DXの実現方法が紹介されます。
製品情報URL:https://jig.braveridge.com/
静止画記録に対応するBraveJIGカメラモジュール
会場では、BraveJIGシリーズの新たなラインアップとして近日発売予定の「BraveJIGカメラモジュール」も展示されます。
同製品はQVGA~5Mに対応した静止画専用カメラで、従来は数値データで把握していた設備や作業の状況を画像で記録・確認できるようになります。また、別売の専用接点入出力ケーブルを使用することで外部信号と連動したトリガー撮影にも対応し、設備の動作時や異常発生時など必要なタイミングでの画像記録が可能です。
会場限定のスターターパック予約購入受付
展示会場では、BraveJIGの評価検証や小規模導入を迅速に開始できるスターターパックの予約購入受付が実施されます。さらに、会場限定の特別セットも数量限定で用意されます。
なお、本販売は来場者限定の特別販売となっており、数量限定のため予定数に達し次第受付が終了となる場合があります。

CEATEC 2026の開催概要
- 展示会名:CEATEC 2026(シーテック 2026)
- 開催日時:2026年10月13日(火) 〜 16日(金) 10:00〜17:00
- 開催場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 小間番号:ホール7 7H313「福岡県半導体・デジタル産業振興会議」ブース内
- 入場:無料(全来場者登録入場制)※入場にはオンラインでの登録が必要です。
- 主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
本記事は株式会社Braveridgeの発表をもとに作成されています。
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