ヨーグレットに新レア粒四つ葉のクローバー型が登場 確率は1万分の1
アトリオン製菓株式会社は、ロングセラー菓子「ヨーグレット」において、従来の「ニコニコ型」に加わる新たなレア粒「四つ葉のクローバー型」を追加しました。出会える確率は自然界で四つ葉のクローバーが見つかる確率とされる「1万分の1」に設定されています。SNSでは実際に発見したユーザーからの報告が投稿されているほか、公式TikTokでは誕生記念のショート動画が公開されています。
自然界の確率を再現した「1万分の1」のレア粒
四つ葉のクローバー型に出会える確率は約1万粒に1粒で、箱換算では約555箱に1粒という設定です。この確率は、当たりやすさではなく本物の自然界で四つ葉のクローバーが発生する一般的な確率をお菓子の中で再現し、見つけたときの喜びを感じてもらいたいという同社のこだわりから採用されました。

確率の設定にあたっては、岩手大学農学部の斎藤靖史准教授から助言を受けています(実際の自然界におけるクローバーの発生は、育成場所や環境・季節要因等により変化する場合があります)。また、包装シートの仕様上、開封時に四つ葉の刻印が目に触れる確率まで考慮すると、実質的に目撃できる確率は「約千箱に1粒」レベルになるとしています(当社調べ)。
TikTokで誕生物語のショート動画を公開
公式TikTokアカウント( https://www.tiktok.com/@yogugu_friends )では、レア粒の誕生を記念した動画「ヨググのクローバー大作戦」全3話が公開されています。ヨーグレットのキャラクター「ヨググ」たちが幸せの四つ葉のクローバーを探す内容で、登場するキャラクターの愛らしさなどが好評を得ています。
1979年発売のロングセラー「ヨーグレット」
ヨーグレットは1979年に発売されました。欧米でのサプリメント流行に着目し、カルシウムとビフィズス菌を配合した健康菓子として開発された経緯を持ちます。シート包装や青と白の箱型パッケージが特徴で、現在は若者世代や働く世代に向けたグミやミニタブレット、地方限定商品などのシリーズ展開や、他社との協業も進められています。

製造元のアトリオン製菓は長野県須坂市に本社を置き、代表取締役は山下奉丈氏が務めています。2023年に丸紅グループへ加わり社名を変更しました。
商品概要と会社概要
商品概要は以下の通りです。
- 商品名:ヨーグレット
- 参考小売価格:151円(税込)
- 販売場所:全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストアなど
会社概要は以下の通りです。
- 社名:アトリオン製菓株式会社
- 本社所在地:長野県須坂市高梨288
- 代表:代表取締役 山下 奉丈
- 事業内容:菓子の製造・販売
- 設立:1945年9月1日
- HP:https://www.atrion-s.com/
- TikTok(ヨーグレット・ハイレモン・コーラパンチ):https://www.tiktok.com/@yogugu_friends
- Instagram(ヨーグレット・ハイレモン):https://www.instagram.com/yoglet_hilemon/
- X(アトリオン製菓):https://x.com/atrion_seika
本記事はアトリオン製菓株式会社の発表をもとに作成しました。
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