ヒューマンテクノロジーズ、業務の属人化を防ぐ仕組み化ガイドを公開
株式会社ヒューマンテクノロジーズは、業務の属人化に課題を感じている経営者や管理部門責任者に向けて、資料『担当者が抜けてからでは遅い!属人化を防ぐ仕組み化ガイド』を公開した。特定の担当者に情報やノウハウが集中することによるリスクを整理し、組織で業務を回すためのポイントを解説している。資料は同社のウェブサイトから無料でダウンロードできる。

業務の属人化がもたらす事業運営へのリスク
業務に必要な情報や判断基準、ノウハウが特定の担当者に集中している場合、休暇や異動、退職などを機に業務の遅延や品質低下を招く恐れがある。同社の調査によると、担当者への業務集中によって、労務トラブルや法令違反のリスク、担当者の退職・異動による業務停止、意思決定の遅れなど、事業運営にも影響が生じていることが分かったとしている。こうした事態を防ぐため、担当変更のたびに引き継ぐ運用から、誰でも同じように進められる仕組みづくりが求められている。
組織で業務を回すための資料構成
公開された資料では、属人化が引き起こすリスクの整理をはじめ、手順や判断基準の標準化、情報の集約など「組織で回せる運用」へ移行するための考え方がまとめられている。管理負担が大きい業務を起点にした対策優先順位のヒントや、「一元化・標準化・可視化」の3つの視点から組織で業務を回す仕組みづくりが解説されている。
同社が提供する「KING OF TIME」は、導入企業数7.5万社以上、利用者数455万人以上(2026年7月時点)のクラウド勤怠管理・人事給与システムである(※)。PC、スマートフォン、ICカード、生体認証、入退室連携、アルコールチェックなど多様な方法での打刻に対応し、休暇申請や残業承認もオンラインで完結する。
追加料金なしで利用できるサービスとして「KING OF TIME 人事労務」「KING OF TIME 給与」「KING OF TIME システムログ」「KING OF TIME データ分析」が用意されているほか、有償オプションとして契約業務をオンライン完結化する「KING OF TIME 電子契約」も展開されている。
※シェアNo.1表記について:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2026年版」勤怠管理ソフトSaaS/PaaS市場 利用ID数 2025年度実績 ベンダーシェア
企業概要と問い合わせ先
- 社名:株式会社ヒューマンテクノロジーズ
- 代表者:代表取締役社長 家﨑 晃一
- 資本金:860,661千円(2024年1月時点)
- 設立:2011年12月
- 所在地:〒107-0051 東京都港区元赤坂1-6-6
- サイト:https://www.h-t.co.jp/
- 製品ホームページ:https://www.kingoftime.jp/
- TEL:03-4577-9567
- お問い合わせフォーム:https://www.kingoftime.jp/contact/
本記事は株式会社ヒューマンテクノロジーズの発表をもとに作成されています。
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