Harukazeの無料AIデザインセミナー予約者が3,080名に 最終日は10月6日
デザイン制作会社の株式会社Harukazeが開催している無料オンラインセミナー「AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)」の予約者数が、10月3日時点で3,080名に達しました。初日の10月2日と2日目の10月4日の配信には多くの視聴者が集まり、ハッシュタグ「#AIデザインフェスティバル」がX(旧Twitter)で2日続けてトレンド入りするなどの反響を呼んでいます。最終日となる3日目は、10月6日(火)21時からYouTubeライブで配信される予定です。
2日間の配信実績とSNSでの反響
「AI DESIGN FESTIVAL」の予約者数は、9月30日時点の2,000名超から3日で約1,000名増加し、10月3日時点で3,080名となりました。
初日の10月2日は同時視聴者数が2,044名を超え、YouTubeライブに寄せられたコメントは1万4,000件以上を記録しました。配信後にはハッシュタグ「#AIデザインフェスティバル」がXのトレンドで5位(10月2日23時35分時点)に入り、10月3日にはXの「本日のニュース」欄で「#AIデザインフェスティバル Day1が開催され参加者から高評価」として紹介されました。

2日目の10月4日には延べ3,900名以上が参加(同時視聴者数1,924名以上)し、コメントは1万7,000件以上にのぼりました。配信後は日本のトレンドで3位、アート・カルチャーのトレンドで1位を獲得し、同日のX「本日のニュース」欄にも「AIデザインフェスティバル Day2終了でトレンド3位に」として取り上げられています。
Harukazeは、デザインの力を何が良くて何を直すべきかを見る「目」と、それを形にする「手」の二つに分類し、AIが「手」を担うようになった現代において人に求められるのは「目」であると考えています。
1日目は、AIデザインを適切に進めるための順序として、同社が実務で用いている以下の5つのステップを提示し、そのうち最初のステップ(環境設定など4項目)を解説しました。
- 環境をそろえる
- ナレッジを構築する
- 判断の基準を入れる
- 制作の流れを自動化する
- 仕事に組み込み、更新し続ける
2日目には実際の制作実演やデザインクイズを行い、品質向上のための五つの観点(何を伝えたいか、引き算、世界観、要素の役割、前提の共有)と媒体ごとの制作フローを紹介しました。最終日となる3日目は、成果につながるデザインに必要なナレッジの組み立て方や用意の仕方を解説し、5つのステップの全体像を網羅する構成となっています。
代表取締役社長 コンドウハルキのコメント
株式会社Harukaze 代表取締役社長のコンドウハルキは、AIがデザインの配置や色を一瞬で整えられるようになった一方で、その良し悪しを判断する「目」は人の側にあると指摘しています。2日目に多くのコメントが寄せられたことを通じ、同様の課題を抱える層に向けて、頑張りではなく手順と仕組みの重要性を伝えたいとし、最終日にはその仕組みの中身まで公開する意向を示しています。
開催概要および会社概要
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- 名称:AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)
- 主催:株式会社Harukaze
- 日程:2026年10月2日(金)、4日(日)、6日(火)各21:00から
- 会場:オンライン(YouTubeライブ)
- 参加費:無料
- 申込方法:https://utage-system.com/p/ncWoVHikZ1lp

株式会社Harukazeの会社概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社Harukaze
- 代表者:代表取締役社長 コンドウハルキ
- 設立:2025年8月27日
- 本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436
- 東京オフィス:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001
- 事業内容:デザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営
- URL:https://harukaze.inc/
本件に関するお問い合わせ先は以下の通りです。
- 株式会社Harukaze 広報担当
- メール:media@harukaze.inc
- 電話:080-8843-9905
本記事は株式会社Harukazeの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



