大京穴吹不動産、住宅価格高騰の背景を解説する無料オンラインセミナーを11月に開催へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社大京穴吹不動産は、株式会社LIFULLと共同で、2026年11月14日(土)にオンラインセミナー「プロから学ぶ不動産セミナー 2026 住宅価格高騰の正体、教えます。~日経記者が迫る市場のリアルと、プロが読む長期見通し・後悔しない住まい選び~」を開催します。
セミナーには日本経済新聞社記者の外山尚之氏、株式会社MFS 取締役CMOの塩澤崇氏、元フジテレビアナウンサーの西岡孝洋氏がゲストとして登壇します。住宅価格高騰の構造や住宅ローン金利上昇時代における住まい選びをテーマに解説が行われ、参加費は無料の完全予約制となっています。
住宅価格高騰の構造や金利上昇を解説
不動産市場の状況が注目されるなか、不動産業界の実態を専門家の視点から伝えることで、不動産の売却や購入、投資を検討している人へ適した選択肢を提供することを目的としています。

当日は、湾岸エリアのタワーマンション市場やパワーカップルの実像、投資家やインバウンド需要といった価格高騰の背景にある構造に加え、住宅ローン金利が上昇する局面での現実的な住まい選びについて語られます。
3部構成と質疑応答で市場のリアルに迫る

セミナーは3部構成と質疑応答で実施されます。
第1部(約30分)では、日本経済新聞社記者/NIKKEI GXデスクの外山尚之氏が登壇し、「日経記者が読み解く、住宅価格高騰の構造」と題して現場からの取材報告を行います。

第2部(約30分)では、株式会社MFS 取締役CMOの塩澤崇氏と元フジテレビアナウンサーの西岡孝洋氏による掛け合い形式で、住宅ローン金利上昇時代に「なぜ、あなたは買えないのか?」をテーマに、住まい選びの現実解や見落としがちなコストについて掘り下げます。
第3部(約15分)では、全国61営業拠点、31都道府県(※1 2026年4月1日現在)に展開する株式会社大京穴吹不動産が、現場から見えてきた最新動向と不動産売買のポイントを紹介します。その後、講師への質疑応答(約15分)が設けられ、終了後には不動産売買に関する無料個別相談も受け付けます。なお、不動産市況によって内容が変更される可能性があります。
登壇者の経歴
登壇するゲスト講師のプロフィールは以下の通りです。
- 外山 尚之氏:日本経済新聞社記者/NIKKEI GXデスク。2008年慶應義塾大学卒業、日本経済新聞社入社。産業部や前橋支局、国際部を経て2017年から2021年までサンパウロ支局長を務める。帰国後はビジネス報道ユニットでエネルギーや不動産関連の取材に携わる。著書に『ポピュリズム大陸 南米』、『なぜ働いても家を買えないのか』(いずれも日本経済新聞出版)。
- 塩澤 崇氏:株式会社MFS 取締役CMO。2006年 東京大学大学院情報理工学系研究科修了、モルガン・スタンレー証券株式会社入社。2009年 ボストン・コンサルティング・グループ入社。2015年 株式会社MFS取締役COOとして、住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」事業全般を管掌。2024年 同社取締役CMO就任。
- 西岡 孝洋氏:元フジテレビアナウンサー。五輪やW杯の実況などで活躍。宅地建物取引士や1級FP技能士の資格を持つ「タワーマンション愛好家」としても知られ、2025年の独立後は講演や執筆など多方面で活動している。
セミナーの開催概要および申し込み手続きは以下の通りです。
- 主催:株式会社大京穴吹不動産
- 日時:2026年11月14日(土) 10:00AM~11:30AM
- 参加方法:Zoomによるオンラインセミナー(参加用URLは予約者に送付。デバイスやインターネット環境の用意、通信費等の利用料はお客さま負担)
- 定員:500名(先着順、完全予約制)
- 参加費:無料
- 申し込み期限:2026年11月13日(金)5:00PMまで
- 申し込み方法:セミナー詳細ページ( https://www.daikyo-anabuki.co.jp/sp-contents/seminar/261114/?argument=jHMKTWvJ&dmai=a6a9fbf4fcc3a3 )より必要事項を入力
本件に関する問い合わせは、株式会社大京穴吹不動産 総合ご案内窓口 本社インフォメーションデスク(0120-988-264、受付時間10:00AM~6:30PM、年中無休・年末年始を除く、東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル)で受け付けています。
本記事は株式会社大京穴吹不動産の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



