ReBONE∞プラットフォーム実行委員会が2026年に骨密度はかろう月間を制定へ
ReBONE∞プラットフォーム実行委員会(事務局:株式会社Veeenus)は、10月20日の「世界骨粗しょう症デー(World Osteoporosis Day:WOD)」に合わせ、2026年から毎年10~11月を「骨密度はかろう月間」、10/13~10/27を「骨密度はかろうウィーク」と定めることを発表しました。
子どもから大人まで参加できる取り組みを展開し、骨密度測定を身近にする健康文化づくりを呼びかけます。厚生労働省の「健康日本21(第3次)」で掲げられている、2032年度までに骨粗鬆症 検診受診率15%という目標への貢献を目指すとしています。
2026年より骨密度の啓発強化期間を新設
世界骨粗鬆症デー(World Osteoporosis Day:WOD)に連動し、1日限りの啓発にとどまらず、若い時期から生涯にわたって骨の状態を知る機会を広げる目的で期間が設定されました。
2026年の啓発強化期間の詳細は以下の通りです。
- 世界骨粗鬆症デー:2026年10月20日(火)
- 骨密度はかろう月間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)
- 骨密度はかろうウィーク:2026年10月13日(火)~10月27日(火)

「骨密度はかろう月間」は健康やスポーツ関連のイベントが多い2ヶ月間として設定され、「骨密度はかろうウィーク」は10月20日を中心とした前後各1週間の計15日間となります。
2026年度は「ReBONE∞祭・秋スペシャル」として、11月に神奈川県藤沢市における実証活動が予定されています。慶應義塾大学SFC研究所や自治体、企業等との連携成果を活かし、骨密度測定や骨健康教育にアートやダンスなどのエンターテインメントを組み合わせる計画です。

また、公式アンバサダーキャラクターとして「フラボーン」が紹介されました。あわせて、自治体や企業、医療機関、教育機関などが啓発活動やSNSで活用できるフラボーンワッペン(スタンプ)データの無料公開も行われます。なお、フラボーンは株式会社Veeenusにて商標登録の申請が行われています。
診断チェックサイトの公開とオンライン相談の開設予定

啓発の一環として、ReBONE∞プラットフォーム実行委員会と株式会社ミナカラ(NTTグループ)が共同で「ReBONE∞ 骨密度 <動物タイプ診断>」チェックサイトを提供しています。生活習慣などの質問に回答することで、骨との向き合い方を動物になぞらえた6つのタイプで診断し、タイプに合わせたアドバイスを提供します。

さらに、骨密度はかろう月間の11月後半には、ミナカラ社のサービスにおいて「ReBONE∞ 骨密度相談カウンセリング(オンライン)」の開設が予定されています。

医療専門家である坂本優子医師(M.D., Ph.D.)は、骨粗鬆症は骨折するまで気づかれにくい病気であるとした上で、骨密度をはかることが今の自分を知り健康行動につなげる第一歩であるとコメントしています。また、田中雅博医師も、骨密度をはかって知ることが将来の自分らしい生活を守る習慣につながると伝えています。
運営事務局の概要
- 運営事務局:株式会社Veeenus
- 共同代表取締役:堀弘人/本田由佳
- 事業内容:ヘルスケアマーケティング、教育事業、イベント企画、研究事業、DX開発、コミュニティ運営等
- 公式サイト:https://veeenus.biz/
- メール:hello@veeenus.biz
本記事はReBONE∞プラットフォーム実行委員会(事務局:株式会社Veeenus)の発表をもとに作成しました。
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