スポGOMIワールドカップ熊本STAGEでグリーンバード阿蘇大津チームAが優勝
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟と熊本朝日放送株式会社は、2026年10月10日(元記事の日程表記による)に蓮政寺公園で『日本財団スポGOMIワールドカップ2027 熊本STAGE』を開催しました。雨の予報を受けて競技時間が45分間に短縮されるなか、計28チーム84人が参加しました。競技の結果、チーム「グリーンバード阿蘇大津チームA」が優勝を果たし、熊本県代表として全日本大会(日本STAGE)への出場権を獲得しました。
短時間決戦となった大会を制したのは、熊本県内で清掃活動に取り組むボランティア団体から出場したチーム「グリーンバード阿蘇大津チームA」でした。拾ったごみは7.54kgで1,276.0ポイントを獲得し、2位に143ポイントの差をつけて優勝しました。同チームは昨年2月に熊本で開催されたスポGOMIワールドカップのエキシビションマッチでも優勝しています。なお、ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。
2位は惜しくも3連覇を逃したチーム「タンクトッパーズ★」(7.77kg/1,133.0ポイント)、3位は高校生チーム「ゴミを拾い隊」(8.42kg/1,018.0ポイント)となりました。優勝した「グリーンバード阿蘇大津チームA」は、念願の日本STAGEの切符を手に入れることができたとし、普段からごみを拾っている団体として、また熊本の代表として全力で取り組みたいと語りました。同チームは熊本県代表として日本代表の座をかけた「全日本大会(日本STAGE)」に挑みます。
多彩な28チームが集まり交流を深める






大会には、小学生からの幼馴染チームやママ友チーム、会社の有志、タレントチーム、高校生チーム、ボランティア団体チームなど、28チーム計84人が参加しました。参加者からは、久しぶりに会う仲間と楽しくスポーツごみ拾いをしたいという気持ちで参加したという声が多く聞かれました。新型コロナウイルス感染症の流行や、今年7月に発生した「令和8年熊本地震」などで会えずにいた仲間たちの再会のきっかけや思い出作りの場にもなりました。開会式では点呼の呼びかけに対して各チームがオリジナリティあふれる返答を行い、会場は温かい雰囲気に包まれました。
今後の大会スケジュール
『日本財団スポGOMIワールドカップ2027』は、日本国内47都道府県および40カ国・地域で予選STAGEが順次開催されています。その後のスケジュールは以下の通りです。
- 全日本大会(日本STAGE):2027年夏以降開催予定(開催地:東京)
- 世界大会(FINAL):2027年秋頃開催予定(開催地:未定)

主催者および大会概要
- イベント名:日本財団スポGOMIワールドカップ2027 熊本STAGE
- 日程:2026年10月10日(土)13時00分~16時00分(元記事には「10月10日(土)」との記載もあり)
- 開催場所:蓮政寺公園(熊本市)
- 参加人数:1チーム3名×28チーム=84人
- 主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(代表理事:玉澤 正徳、本社:東京都港区)/熊本朝日放送株式会社(代表取締役社長:竹内 圭介、本社:熊本県熊本市)
- 助成:日本財団
- 協力:熊本市(ボランティアごみ収集協力)
- 大会公式URL:https://nf-spogomiwc.com/
本記事は一般財団法人日本財団スポGOMI連盟と熊本朝日放送株式会社の発表をもとに作成しました。

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