アジア学院の寄付が4,343,630円集まる 西日本研修は11月10日開始へ
学校法人アジア学院が2026年8月1日から実施してきた西日本研修寄付キャンペーン「隣人とやさしく生きる」が、9月30日をもって終了しました。約2か月間で総額4,343,630円の支援が寄せられ、当初の目標金額であった220万円を達成しました。これにより、11月10日から学生たちによる西日本研修が実施される予定です。
目標額220万円を達成し総額4,343,630円が集まる
今回のキャンペーンでは、目標としていた220万円を達成したことで、今年度も西日本研修の実施が可能となりました。
さらに、今年度の学生が12月の卒業まで安心して学ぶための支援として、214万円が寄せられました。
寄せられた支援の内訳
約2か月間に寄せられた支援の内訳は以下の通りです。
- クラウドファンディング(Syncable):247名/3,278,042円
- 案内チラシの郵便振替用紙・手渡し:66名/824,766円
- イベント時の募金箱:203,422円
- 学生プロジェクト商品の購入:37,400円
- 合計:4,343,630円
11月10日より現地を巡る西日本研修がスタート
農村コミュニティリーダーである学生たちの学びの場となる西日本研修は、11月10日に始まります。
研修では、広島・水俣・関西などを訪ね、平和、公害、多文化共生、有機農業などを現場から直接学びます。研修中の様子については、後日、現地レポートとして届けられる予定です。
アジア学院は、今後も「隣人とやさしく生きる」リーダーを育成する歩みを続けていくとしています。
西日本研修の背景とクラウドファンディング挑戦の経緯
西日本研修は、アジア学院の学生たちが教室を出て広島・水俣・関西などを12日間にわたり巡るプログラムです。学生たちが自国へ学びを持ち帰り、地域社会に変化をもたらすための重要な研修として位置づけられています。
しかし、昨今の物価高騰などの影響により、研修の継続や充実に向けた資金が不足していました。この状況を乗り越えるため、同学院は8月1日から9月30日までクラウドファンディングに挑戦し、多くの支援を受けて実施を決定しました。
本記事は学校法人アジア学院の発表をもとに作成しました。
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