ジブラボ、山梨の新事業共創プラットフォームTRY!YAMANASHI!に参画
山梨県甲州市に本社を置く株式会社ジブラボは、山梨を舞台に新たな価値を生み出す挑戦者を官民の支援者が支える新事業共創プラットフォーム「TRY!YAMANASHI!」に、コア会議メンバーおよび運営として参画した。県内で運営するコワーキングスペースやコミュニティを活かし、挑戦者と地域をつなぐ共創支援を担う。
新事業共創プラットフォーム「TRY!YAMANASHI!」への参画
「TRY!YAMANASHI!」(https://try-yamanashi.com/)は、山梨で新たな事業に挑む挑戦者の構想を専門スタッフがヒアリングし、事業の方向性や課題を整理しながら支援の輪を広げるプラットフォームである。
挑戦者はオンライン相談窓口からのエントリーや面談を経て、地域経済団体、商工会、地方銀行、教育・研究機関、スタートアップ支援団体などが集まる「コア会議」で支援プランの協議を行う。さらに「チャレンジピッチ」でのマッチングを通じて構想の実現を進める仕組みとなっている。




ジブラボは「挑戦を孤立させない環境と地域をつくる」をビジョンに掲げ、山梨県内で3つのコワーキングスペース(甲府「CROSS BE」・勝沼「シェアオフィス甲州」・塩山「NOHAKO」)や、地域コミュニティ「MI:SANGA(ミサンガ)」「CHEERS(チアーズ)」を運営している。
甲府駅南口から徒歩3分の「CROSS BE」は約90席を備え、月間延べ約1,300名が利用する。同拠点には山梨県庁の担当職員も定期的に駐在しており、行政や挑戦者、地域企業が交わる場となっている。同社は「支援拠点・コワーキング」のメンバーとして、挑戦者の相談対応や地域プレイヤー・県内企業との接続、交流機会の創出に取り組む。
今後の展開と取り組み
同社は「繋がり作り」「ビジネス」「自己成長」の3つのテーマで毎月イベントを主催するほか、甲州市での空き店舗再生やコミュニティ農園「ジブラボファーム」(山梨市)の運営、移住・Uターン相談対応などの地域貢献活動を行っている。
今後は峡東地域(甲州市・山梨市)での事業領域の拡大や行政との連携深化、空き店舗を活用した独立支援を進め、地域の中で挑戦が育つモデルの構築を目指すとしている。代表取締役の桐山祐輔は、挑戦する人が孤立しない地域づくりに向けて、プラットフォームの一員として貢献していく姿勢を示している。
会社概要
- 会社名:株式会社ジブラボ(JIBULABO Inc.)
- 所在地:〒404-0043 山梨県甲州市塩山下於曽542番地2
- 代表者:代表取締役 桐山 祐輔
- 設立:2022年4月
- 事業内容:地域ブランディング、コワーキングスペースの開発・運営・受託運営、コミュニティ運営、独立・起業支援、農園運営
- 運営拠点:CROSS BE(甲府市)、シェアオフィス甲州(甲州市勝沼・甲州市より受託)、NOHAKO(甲州市塩山)
- 公式サイト:https://jibulabo.com/
本記事は株式会社ジブラボの発表をもとに作成。
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