コープぐんまが沼田市で秋の森林づくり開催 間伐や自然観察を体験
生活協同組合コープぐんまは2026年9月5日、群馬県沼田市市民の森で「ネイチャークラブ 秋の森林づくり」を開催しました。春の森林づくりに続いて実施された今回のイベントには、組合員とその家族7組24名が参加しました。参加者は森の手入れ体験や自然観察を通じて、森林保全への理解を深めました。
下草刈りやブナの間伐を体験
豊かな森を維持するための手入れ作業として、下草刈りと間伐体験が行われました。下草刈りでは木の周辺に生い茂る雑草を取り除き、間伐体験では森に日光が十分に当たるよう密度を調整しました。参加者は直径約10cmのブナの木をノコギリで切り倒す作業などを通じ、森林保全の大切さを体感しました。
緑のインタープリターと巡る自然観察会
自然観察会では、森林や緑づくりに関する知識や技術をもつ指導者である「緑のインタープリター」とともに森の中を散策しました。参加者は植物や生き物についてゲームを交えながら学び、自然に触れ合いました。
当日は行政や専門機関から13名の協力を得て運営されました。概要は以下の通りです。
- 主催:生活協同組合コープぐんま(所在地:群馬県桐生市、理事長:大貫晴雄)
- 開催日時:2026年9月5日(土)
- 開催場所:群馬県沼田市市民の森
- 参加者:組合員とその家族7組24名(大人14名、子ども10名)
- 協力:群馬県利根沼田環境森林事務所、沼田市、利根沼田森林組合、緑のインタープリター
コープぐんまは群馬県内の組合員とともに環境保全や地域の森林づくりに取り組んでおり、今後も地域の関係機関との連携を深め、組合員が自然や環境を身近に感じられる体験機会を提供していくとしています。
本記事は生活協同組合コープぐんまの発表をもとに作成しました。



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