住友電工情報システム、楽々WorkflowII Cloud刷新 3プラン提供へ
住友電工情報システム株式会社は、クラウド型ワークフローサービス「楽々WorkflowII Cloud」のサービス体系を刷新し、2026年10月より3つの新プランの提供を開始します。
新たに中規模向けのプランをラインアップに加え、数十名程度の小規模な部門利用から数千名~数万名の大規模な全社・グループ展開まで対応します。あわせて、標準の初期ディスク容量を従来の100GBから1TBへ拡大します。
中規模向けを加えた3プランへサービス体系を刷新
従来の楽々WorkflowII Cloudは、部門利用を中心とした小規模向けの体系と、全社・グループ企業での大規模向けの「楽々WorkflowII Cloud(環境契約)」の2体系で提供されていました。
今回の刷新では、新たに数百名~2,000名程度の中規模向けとなる「スタンダード」を加えた3プラン構成へ見直されます。あわせて現行サービスの名称も変更されます。
新プラン体系への移行に伴う名称の対応関係は以下の通りです。

- 「楽々WorkflowII Cloud」→「楽々WorkflowII Cloud ベーシック」
- 「楽々WorkflowII Cloud(環境契約)」→「楽々WorkflowII Cloud エンタープライズ」
初期ディスク容量を1TBに拡大

サービス体系の刷新に伴い、標準の初期ディスク容量が従来の100GBから1TBへと約10倍に拡大されます。
個別部門での稟議利用に加え、人事・総務・経費精算など全社で利用する業務まで適用範囲を広げやすくなり、見積書、請求書、申請書類などの添付ファイルを含む申請が継続的に増える場合でも対応できる環境を提供します。
新プランはいずれも、日本の商習慣に合った複雑な承認フローをノンプログラミングで柔軟に設定できる「楽々WorkflowII」の特長を継承しています。
CSV・Webhook・WebAPIによるシステム連携に対応するほか、「スタンダード」および「エンタープライズ」ではプラグインによるアドオン開発も利用できます。
さらに、AIを活用した機能として、添付ファイルの内容を読み取って申請項目へ自動反映するAI-OCR(AI-OCRオプション、近日販売予定)や、アドオン開発を支援する「AIプラグインビルダー」にも対応します。
楽々WorkflowII Cloudは、2012年10月よりサービスを開始したクラウド型ワークフローサービスです。
- サービス詳細URL: https://www.sei-info.co.jp/workflow/workflow-cloud/?argument=EkZKmXCQ&dmai=WFC_261005_PR
- 無料ウェビナー申込URL: https://www.sei-info.co.jp/workflow/event/webinar-wf/?argument=EkZKmXCQ&dmai=WFC_261005_PR
本記事は住友電工情報システム株式会社の発表をもとに作成しました。

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