PUBGがNetflixで実写ドラマシリーズ化へ ドナルド・グローヴァーが主演
株式会社KRAFTONは、バトルロイヤルゲーム『PUBG』について、「Netflix」で実写ドラマシリーズ化の企画・制作が進められていることを明らかにした。
本作では、エミー賞およびゴールデングローブ賞をそれぞれ2度受賞したドナルド・グローヴァーが監督、脚本、製作総指揮、主演を務める。株式会社KRAFTONのエンターテインメント事業体である「LV3H」も企画開発と制作に携わっており、世界的な人気タイトルの映像展開が動き出している。
実写ドラマシリーズにおいて中心的な役割を担うのは、『アトランタ』や『コミ・カレ!!』で知られるドナルド・グローヴァーだ。同氏は監督、脚本、製作総指揮、主演の4役を務める。
さらに、脚本および製作総指揮としてスティーヴン・グローヴァーも制作陣に加わる。
複数のスタジオから製作総指揮が参画
製作総指揮陣には、グローヴァー陣営のほかにも複数の企業から関係者が名を連ねている。
- 「NEON TV」:マイケル・シェーファー
- 「Gilga」:ファム・ウデオルジ
- KRAFTONの「LV3H」:チャン・テソク、イ・スジン
原作となる『PUBG』は、7つのギネス世界記録を持つゲームフランチャイズであり、バトルロイヤルジャンルを世界的に普及させたベストセラー作品として知られる。
株式会社KRAFTONは同作のフランチャイズをオリジナルのエンターテインメントコンテンツへと拡張しており、今回の実写ドラマシリーズ化もその取り組みの一環として企画開発および制作が進められている。
発表元の企業概要
KRAFTON, Inc.は、19のクリエイティブスタジオからなるネットワークを有するグローバルゲーム企業である。『PUBG』のほか、『Subnautica』や『inZOI』といったタイトルを開発・パブリッシングしており、AIをはじめとする新興技術を活用したプレイヤー体験の向上にも取り組んでいる。企業の詳細は同社ウェブサイト(www.krafton.com)で公開されている。
本記事は株式会社KRAFTONの発表をもとに作成されています。
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