Speeeの藤井慧里氏、MarkeZine Day 2026 Autumnに登壇へ
株式会社Speeeが運営するAIグロースコンサルティング事業は、2026年9月9日(水)に開催されるマーケティングイベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」に、AIリサーチ&イノベーションセンター AEOサービス推進責任者の藤井 慧里氏が登壇することを発表しました。また、2026年9月7日(月)には日経クロストレンドにて、藤井氏による生成AI経由の購買行動に関する寄稿記事が公開されています。同社は、企業のAI検索対策(AEO)推進を支援するため、最新の知見やノウハウを発信していくとしています。
MarkeZine Day 2026 Autumnの登壇概要

マーケティング領域の大規模イベント「MarkeZine Day 2026 Autumn」において、AIリサーチ&イノベーションセンター AEOサービス推進責任者の藤井 慧里氏が登壇します。変化し始めている顧客の購買経路を踏まえ、これからのマーケティングにおけるAEOの位置づけを解説する予定です。
- イベント名:MarkeZine Day 2026 Autumn
- 日時:2026年9月9日(水)13:30 ~14:10
- 講演テーマ:『AI検索という「新しい顧客経路」にどう向き合うか?――必要なのは“新戦略”ではなく、“新しいモノサシ”』
- 参加費:無料
- 詳細URL:https://event.shoeisha.jp/mzday/20260908/session/7075
日経クロストレンドへの寄稿
日経クロストレンドにおいて、藤井氏が執筆した記事が公開されました。AI経由の購買が起きやすいカテゴリー(業界)のマッピングや、自社の推奨状況をセルフチェックする方法が紹介されています。
- 媒体名:日経クロストレンド
- 特集テーマ:「独自データで判明 AIで売れる商品 売れない商品」
- 記事タイトル:『AIで「売れる・売れない」の分岐点 推奨されない課題解決4つのポイント』
- 公開日:2026年9月7日(月)
AIグロースコンサルティングサービスの特徴
Speeeでは、SEO・検索領域における知見を活かし、AI時代の事業成長を支援する「AIグロースコンサルティングサービス」を展開しています。ChatGPTやGeminiなどのAI検索領域に対応するコンサルティングのほか、SEO、AI広告運用、エージェンティックコマース対応、UI/UX改善までを統合的に支援します。
同社の原点であるSEO領域では、18年以上にわたり3,500社超の企業を支援し、95%という高い契約継続率(※2026年6月実績)を維持しており、その実践知がAI検索領域における成果創出の基盤となっています。
株式会社Speeeの会社概要
株式会社Speeeは、大塚英樹氏が代表取締役を務め、データドリブンな事業開発を通じてデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。
- 社名:株式会社Speee
- 事業概要:金融DX事業、レガシー産業DX事業、DXコンサルティング事業
- 設立:2007年11月
- 所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号
- 代表者:代表取締役 大塚 英樹
- 証券コード:4499(東証スタンダード市場)
- URL:https://speee.jp/
本記事は株式会社Speeeの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



