損保ジャパンとSOMPOひまわり生命、愛知県小牧市と包括連携協定を締結
損害保険ジャパン株式会社とSOMPOひまわり生命保険株式会社は、愛知県小牧市と市民サービスの向上および地域の活性化を図るため、包括連携協定を2026年9月17日に締結した。両社が持つ安心・安全や健康支援に関するノウハウを生かし、同市における地方創生の推進を目指す。
協定締結の背景と目的
小牧市(市長:天野 正基)は、「こども夢・チャレンジNo.1都市」「健康・支え合い循環都市」「魅力・活力創造都市」を都市ヴィジョンとして掲げ、全世代が安全で安心して暮らし続けられる選ばれるまちづくりを推進している。
一方、損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)とSOMPOひまわり生命保険株式会社(代表取締役社長:久米 康樹、以下「SOMPOひまわり生命」)は、地域の産業の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを有している。3者は緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応することで、市民サービスの向上と地方創生の推進を図るとしている。
連携・協力を行う主な項目
本協定に基づき、3者は以下の項目において連携および協力を行う。
- 防災及び減災に関すること
- 健康増進に関すること
- スポーツ及び青少年育成に関すること
- 産業及びまちづくり支援に関すること
- 高齢者及び障がい者支援に関すること
- その他、地方創生及び地域活性化について、3者が合意した事項に関すること
今後の取り組み
損保ジャパンは、本協定をもとに小牧市との連携を強化する方針だ。同社の原点である“火消しの精神”を受け継ぎ、「災害に強く、だれもが安心して暮らせる地域社会の実現」を目指す「HIKESHI DNA 2030 Project」の理念のもと、多様なステークホルダーや代理店とともに地域課題の解決に取り組み、市民サービスの向上や地域活性化に貢献していくとしている。

本記事は損害保険ジャパン株式会社およびSOMPOひまわり生命保険株式会社の発表をもとに作成。
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