駐日アゼルバイジャン大使が鳥取県を訪問 ドラマVIVANT縁に知事と面会
10月3日(土)、ファリド・タリボフ駐日アゼルバイジャン共和国特命全権大使が鳥取県を訪れ、鳥取砂丘ビジターセンターで平井鳥取県知事と面談しました。アゼルバイジャンはTBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンの舞台のひとつでロケが行われており、鳥取県内でも撮影が行われた縁から今回の訪問が実現しました。両者はドラマをきっかけに生まれた友好関係を喜び、今後の協力について展望を語りました。
鳥取砂丘ビジターセンターで平井知事と面談
面談の冒頭、平井知事はドラマ「VIVANT」が両国の架け橋となり日本からの旅行者が増えていることに触れ、今後も友好の絆を作っていきたい旨を述べました。また、ドラマ内のシーンに触れながら歓迎の意を示しました。
これに対し、ファリド大使は鳥取県への訪問は初めてであり訪れることが夢だったと語り、鳥取砂丘をはじめとする美しい場所を評価しました。その上で、訪問を通じて浮かんだアイデアをもとに協力して取り組んでいきたいとの考えを示しました。
鳥取砂丘でラクダに乗った記念撮影を実施
面談後、両者はロケ地となった鳥取砂丘を訪れ、ラクダに乗って撮影を行いました。さらに、設置されている「VIVANT」砂モニュメントの前でも記念撮影を実施しました。
ファリド大使は素晴らしい体験ができたと感想を述べ、平井知事もアゼルバイジャンの首都バクーと砂丘を掛けた言葉を交えながら交流の様子を振り返りました。






鳥取県では、TBS系ドラマ「VIVANT」第2シーズンの放送にあわせ、県内でのロケを契機とした観光誘客の取り組みを進めています。
来県者を歓迎する取り組みの一環として、鳥取砂丘駐車場へ「VIVANT」のロゴ文字をかたどった砂モニュメントを7月22日(水)に設置したほか、12月31日(木)までロケ地考察SNSキャンペーンなどを展開しています。
本件に関する問い合わせ先


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本記事は鳥取県の発表(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000078201.html)をもとに作成しました。
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