上越市立水族博物館うみがたりでアクアリウムは踊らないコラボ企画開催へ
上越市立水族博物館『うみがたり』は、2026年10月1日(木)から11月8日(日)の期間、ホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」とのコラボレーションイベント「アクアリウムは狂わない」を開催する。水族館を舞台にした同作の原作者である橙々氏が新潟県出身であることから企画されたもので、ハロウィンの時期に合わせた展示や催しが実施される。
1階催事ホールには、作中の世界観を体感できる「アクおどルーム」が設置される。キャラクターがデザインされた装飾や作中BGMが流れる空間で、作中に関連する生きものを観察できる。ゲームのシーンを抜き出した場面やキャラクターパネル、キャラクター紹介パネルなども登場する。

また、館内各所をめぐるクイズラリーも実施される。クイズに答えてキーワードを導きだした参加者には、ゴール記念のノベルティとしてブラインド形式のオリジナルBIG缶バッジ(全4種)がプレゼントされる。





限定グッズ・飲食メニューとノベルティ付きチケット
イベント期間中、コラボイベント用の描き下ろしイラストや『うみがたり』の館内を背景にしたオリジナルキービジュアルを用いたオリジナルグッズが販売される。1階レストランでは、ノベルティ付きのオリジナルフロートやピザが提供される。

入館チケットに関しては、本イベント用に描き下ろしたデザインのオリジナルステッカーが付いた限定チケットが数量限定で販売される。



原作者・橙々氏が登壇するナイトイベントを開催
2026年10月31日(土)には、夜の水族館で作品世界を楽しめる夜間イベント「アクアリウムは狂わない~パーティーナイト~」が開催される。
ナイトイベントでは、橙々氏による作品トークのほか、同氏と飼育スタッフが本イベントや生きものについて語り合うトークイベントが実施される。橙々氏のサイン会に参加できるツアーも用意されており、仮装をした状態での来館も可能となっている。
入館料金の減免と利用案内
身体障がい者手帳や療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳(全ての等級)をお持ちの方は、個人料金の5割引(対象者1名に対して、介助者1名まで個人料金の5割引き)となる。障がい者手帳アプリ「ミライロID」も利用可能である。
年間パスポート作成時にはパスポート所有者の顔写真撮影を行うため本人の来館が必要となるが、購入時の本人確認書類等の提出や、その他の入館券購入時の年齢確認書類の提示は不要としている。
本記事は上越市立水族博物館『うみがたり』の発表をもとに作成しています。
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