出雲大社拝殿などで声とクリスタルボウルの奉納演奏 2026年10月開催へ
株式会社otomizuと株式会社Amoa Japanは、2026年10月8日(木)に島根県出雲の北島国造館および出雲大社拝殿において、声とクリスタルボウルによる奉納演奏を行います。
今回の奉納演奏は、日本各地の神社仏閣を巡りながら祈りの響きを世界へ届け、ニューヨーク・カーネギーホールでの演奏を目指すプロジェクト「Road to Carnegie」の一環として実施されます。2026年9月19日の新潟県・彌彦神社での奉納演奏に続き、祈りの地のひとつである出雲にて開催される予定です。
「Road to Carnegie」は、日本から生まれた祈りの響きを世界へ届けていくプロジェクトです。最終的な目的地として、1891年の開館以来、世界各国の音楽家が舞台に立ってきたニューヨーク・カーネギーホールでの演奏を目標に掲げています。
同ホールの設立に貢献したアンドリュー・カーネギーは、鉄鋼業で成功した後に社会貢献へ財産を投じ、国際平和の支援にも取り組んだ人物として知られています。プロジェクトでは、自らが培ったものを社会や次の世代へつなぐという思想のもと、普遍的な祈りを音で表現する試みを世界へ発信していくとしています。
異なるアプローチで音の可能性を探究する表現者たち
奉納演奏を行う2人は、それぞれ異なるバックグラウンドから音の探究を行っています。
株式会社Amoa Japanの代表を務めるmogmin.は、ヒーリングやウェルネスの領域で知られてきたクリスタルボウルを音楽や芸術表現として発展させることを目指しています。整数比によって音が調和する「純正律(Just Intonation)」に着目し、周波数や倍音の測定による独自のハーモニー構築に加え、脳波や自律神経などの測定も取り入れながら音と人との関係を探究しています。
一方、株式会社otomizuの代表であるvivi水の声は、プロの作曲家や音楽プロデューサーとしての活動を基盤に、声・水・共振・周波数の探究を行ってきました。音が水に与える影響を捉えるサイマティクスの考え方を取り入れた独自装置の開発や、サービス「音水/otomizu」の展開を通じ、独自のアーティスト像を構築しています。
奉納演奏の概要
奉納演奏の開催概要およびスケジュールは以下の通りです。
- 日時:2026年10月8日(木)
- 観覧料:無料
- 出演:vivi水の声(Voice)、mogmin.(Crystal Bowl)
- 当日スケジュール:
- 14:00 北島国造館 奉納演奏
- 15:00 出雲大社へ移動・正式参拝(希望者のみ)
- 16:00 出雲大社 拝殿 奉納演奏
- 17:00 終了予定
- 出雲大社 正式参拝(希望者のみ):5,000円または10,000円(定員50名)

出演者プロフィール

- vivi水の声
Voice Healer / Music Producer / 株式会社otomizu代表。SONYやavexをはじめとするメジャーアーティストへの楽曲提供や企業CM音楽、寺院・大型施設での総合音楽プロデュースを手がける。サイマティクスを取り入れた独自装置の開発やサービス「音水/otomizu」の展開を行っている。 公式サイト:https://otomizu.love/ 音水/otomizu:https://utage-system.com/page/Bk9i9DG9PnnD
- mogmin.(MEGUMI HARUNA)
Sound Alchemist / Artist / 株式会社Amoa Japan代表。3歳よりピアノを始め、現在はクリスタルボウルを中心とした音の表現と探究を行う。純正律(Just Intonation)や生体測定を取り入れたアプローチで、神社仏閣での奉納演奏をはじめ国内外へ活動を広げている。 Instagram:https://www.instagram.com/mogmin.nyc
本記事は株式会社otomizuおよび株式会社Amoa Japanの発表をもとに作成しました。
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