ピラミッドフィルム クアドラ、ボクたちの創生日記~絶対生命計画~を開発
東京都港区に本社を置く株式会社ピラミッドフィルム クアドラ(代表取締役:石川淳)は、体験コンテンツ『ボクたちの創生日記~絶対生命計画~』を開発しました。体験者が描いた生物をAIによってひとつの生命として誕生させ、その一生を見守る体験型の作品です。
人間とAIが織りなす生命のシミュレーション
『ボクたちの創生日記~絶対生命計画~』は、体験者が現在の環境をもとに描いた生物のスケッチに対し、AIが姿や性格、能力、特徴を与えて変化し続ける世界へ放つコンテンツです。
生物たちは他の個体との出会いや成長、交配などを通じて環境の変化に適応しながら、やがて一生を終えます。生涯の記録は図鑑や日記として保存され、あとから振り返ることが可能です。人間が生命のきっかけをつくりAIがその先を育てるという予測不能な生命の行方を通じ、人間とAIの新たな創造関係を探る試みとなっています。
体験のステップ
体験は以下の流れで進行します。



- 生物のビジュアルを描く(現在の環境に合わせ、適応しそうな特徴をもった形状を自らの手で描く)
- 名前を付ける
- 鳴き声を登録する(存在を誇示するための手段となる)
- 世界に放つ(AIがスケッチを生物へと昇華させ解き放つ)
- 手元に残す(生物のステッカーを手に入れることも可能)
- 見守る(過ごし方や他者との接し方、一生を見守る)
- 交配・観察する(他の生命と交配して新たな生命を生むほか、記録を観察する)
- 見送る(消えゆく生命を見届ける)
ad : tech tokyoで初お披露目へ
本コンテンツは、10/21(水)~10/23(金)に東京ミッドタウン&ザ・リッツ・カールトン東京で開催される「ad : tech tokyo(アドテック東京)」にて初お披露目される予定です。あわせて会場では「よろしくデスマッチ(通称:よろデス)」の展示も行われます。
制作スタッフ
- クリエイティブディレクター:宇津木 海斗
- インタラクションデザイナー:鵜飼 陽平
- テクニカルディレクター :高橋 綾乃
- アートディレクター :今 稜輔
- プロデューサー :清水 龍輝
本記事は株式会社ピラミッドフィルム クアドラの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



