ミライト・ワンがCEATEC 2026で計24セッションのセミナーを実施へ
株式会社ミライト・ワンは、国内最大級のデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026」への出展において、ブース内で開催する合計24のセミナーセッションの詳細を決定しました。
同社グループは本年のCEATECで「AIと社会のインフラを支えるテクノロジー」をメインテーマに掲げ、PICKUP「次世代のAIインフラ」、「企業DX・GX」、「建設を支えるテクノロジー」のカテゴリーで合計13の製品やソリューションを紹介します。ブース内ではグループ社員が講師を務めるセミナーを連日開催する予定です。
4日間にわたり合計24セッションのセミナーを開催
ブース内セミナーは、来場者にグループの技術や取り組みへの理解を深めてもらうことを目的に実施されます。会期中の4日間にわたり、毎日最新のテクノロジーやソリューションに関するセッションが行われる予定です。
主なセミナーテーマと登壇企業(抜粋)は以下の通りです。
- 「ミライト・ワンにおけるコンテナ型データセンターの取り組みについて」(株式会社ミライト・ワン)
- 「マルチモニタリング技術による防災減災・インフラ維持管理のDX化」(国際航業株式会社)
- 「壁面接触作業ドローン」(西武建設株式会社)
- 「多用途ロボット管理プラットフォーム『MIRATIS』」(株式会社ミライト・ワン)
ブース出展内容の詳細は、同社リリースページ(https://www.mirait-one.com/info/001969.html)で案内されています。
CEATECの概要と実績
CEATECは、Society 5.0の実現に向けて進化を続ける日本最大級のテクノロジー総合展です。業界や業種の垣根を越えてイノベーティブな企業や団体が集う場として、2019年からは「Toward Society 5.0」を掲げ、社会課題の解決と経済発展の両立を目指しています。
人工知能(AI)などの先端技術を活用した未来社会のビジョンやコンセプト、新事業が提案されるイベントで、前回実績(2025年)では810社が出展し、合計98,884名の来場がありました。
株式会社ミライト・ワンについて
東京都港区に本社を置く株式会社ミライト・ワン(代表取締役社長:菅原英宗)は、1946年に創業し約80年にわたる歴史を持つインフラ企業です。通信インフラ建設で培った経験や技術力をもとに、近年ではエネルギー分野や交通分野のインフラも手掛けています。
通信、電気、建築、土木などの技術を活かし、地域や企業のDX化、グリーンエネルギー活用の推進など未来に繋げる街づくり・里づくりに取り組んでいます。
本記事は株式会社ミライト・ワンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



