カウリスの島津敦好代表が自民党勉強会と金融調査会に有識者登壇
株式会社カウリスの代表取締役社長である島津 敦好は、2026年11月4日(水)に開かれた自由民主党の勉強会、および11月6日(金)の自由民主党 政務調査会「金融調査会」に有識者として招致されました。会合では、金融分野におけるサイバーセキュリティや不正アクセス対策に関する登壇および意見交換を行いました。金融機関や利用者を狙うフィッシング詐欺や不正送金などの巧妙化を背景に、同社が培った検知実績やデータ分析に基づく知見が共有されました。
各会合における登壇と意見交換の概要
島津 敦好は、自民党内で進められる金融セキュリティやサイバー防衛に関する政策議論を受け、2つの会合で情報提供や議論を行いました。
2026年11月4日(水)に開催された自由民主党 「ナショナルレジリエンス勉強会 第1回金融サイバーセキュリティー勉強会」では、議員向けに不正アクセス検知の現場で得られた最新動向や金融犯罪抑止に向けた実践的アプローチを解説しました。会場には財務省、警察庁、金融庁などの各省庁担当者や関係者が出席しました。
2026年11月6日(金)に開かれた自由民主党 政務調査会「金融調査会」では、「金融分野のサイバーセキュリティ対策と足元の状況について有識者ヒアリング」をテーマに、最新のサイバーセキュリティ情勢や足元の不正手口トレンド、対策の方向性について意見交換が実施されました。
提供サービスと今後の取り組み
株式会社カウリスは、金融機関などを対象にした不正アクセス検知システムや本人確認ソリューションを手がけています。不正アクセス検知サービス「Fraud Alert(フロードアラート)」により、オンライン取引での不正ログインや不正送金リスクを即時に検知・防御する体制を提供しています。
また、全国の一般送配電事業者が持つ電力契約情報を活用する「Grid Data KYC」を通じ、口座開設時のなりすまし抑制や継続的顧客管理業務の効率化を支援しています。同社は今後も官民一体となった安心・安全な金融社会や社会インフラの実現に向け、政策や対策の向上に貢献していく方針を示しています。
株式会社カウリスの概要
- 会社名:株式会社カウリス
- 代表取締役:島津 敦好
- 本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F FINOLAB
- 設立日:2015年12月4日
- 証券コード:153A(東証グロース)
- 資本金:3億8,435万円
- 事業内容:不正アクセス検知サービス、本人確認サービスの開発・提供
- URL:https://caulis.jp/
本記事は株式会社カウリスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



新規事業関与者の76.3%が生成AI利用、10月6日よりウェビナー開催へ