マーベリックが川崎工場夜景の2027年カレンダーを発売 特別な敷地内撮影写真も収録
川崎産業観光振興協議会の会員である株式会社マーベリックは、川崎市の工場夜景写真を集めたフォトアートカレンダー『THE FACTORY STYLE 2027-ATTRACTIVE NIGHT PLANTS KAWASAKI-』を令和8年10月31日(土)に発売しました。各企業の協力のもと、特別に敷地内から撮影された写真を多数収録しています。今後は川崎市のふるさと納税返礼品にも登録される予定です。
企業敷地内からの特別撮影作品を収録
本作の撮影は、株式会社マーベリックの代表取締役であり工場夜景写真家でもある青木秀道氏が担当しました。青木氏は、2023年11月開催の『MIDGAR Night Cruise FINAL FANTASY VII REMAKE™』キービジュアルへの写真提供をはじめ、川崎銘菓『ヒカリノイズミ』(泉屋東京店)や川崎工場夜景ジグソーパズル(株式会社やのまん)のプロデュースなどを行ってきました。今回のカレンダーには、川崎市内で長年操業している日本有数の企業の新たな場内撮影作品も加わっています。
壁掛け版と卓上版の2形態で展開

販売形態は壁掛け版と卓上版の2種類が用意されています。


壁掛け版は価格が2,585円(税込)で、発行部数は2,500部です。仕様はB4判 (W364×H257㎜)、中綴じ大増32ページで工場夜景写真15枚を掲載し、2026年12月~2028年1月分までのカレンダー・写真面で構成されます。表裏面pp加工、プラスチック吊具付、六曜掲載となっています。
卓上版は価格が1,760円(税込)で、発行部数は1,500部です。仕様はB6判変形(W180×H153㎜)、大幅17枚シートの表裏面印刷で工場夜景写真16枚を掲載し、壁掛け版と同様に2026年12月~2028年1月分までを収録するリング式カレンダーです。こちらも六曜が掲載されています。
書店や各種ネット通販で取り扱い
商品は、川崎市内の一部書店(有隣堂書店アトレ川崎店、文教堂溝ノ口本店、紀伊國屋書店武蔵小杉店ほか)や、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県、大阪府の一部書店で取り扱われます。このほか、川崎ロフト、ハンズアトレ川崎店、川崎駅北口行政サービス施設「かわさき きたテラス」内 観光案内所などの店頭で購入できます。
ネット販売は、BASE(https://factorystyle.base.shop/)のほか、Amazonの壁掛け版(https://www.amazon.co.jp/dp/B0HNJJX61V)および卓上版(https://www.amazon.co.jp/dp/B0HNJBYVT1)にて行われます。
発行概要と協力体制
制作には複数の企業・団体が携わっています。

- 発行・発売(兼企画・制作):株式会社マーベリック
- 撮影:工場夜景写真家・青木秀道
- 特別協力:川崎産業観光振興協議会(会長:宍戸 学 事務局:川崎市、川崎商⼯会議所、一般社団法人川崎市観光協会)
- 撮影協力:旭化成株式会社、ENEOS株式会社、川崎天然ガス発電株式会社、東亜石油株式会社、株式会社日本触媒、日本冶金工業株式会社、日本ゼオン株式会社、株式会社レゾナック
- 協力:株式会社ニコンイメージングジャパン
特別協力を担う川崎産業観光振興協議会は平成17年に産学官で組織され、産業観光を中心とした観光振興による地域経済活性化を推進しています。工場夜景の振興や教育旅行誘致、ツアー企画、ガイド養成、海外向けSNS運営、検定試験の実施などを手掛けています。
本記事は川崎産業観光振興協議会の発表をもとに作成しました。

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