パナソニック デジタルがデータ連携セミナーを10月14日にオンライン開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年10月14日(水)に『データ収集~活用を机上論で終わらせないために データレイク/DWH/EAI連携の設計と実装ポイントを解説』セミナーをオンラインで開催する。アステリア株式会社との共催で行われ、参加費は無料となっている。本セミナーでは、データ収集から活用に向けた基盤構築の設計と実装ポイントを解説する。
データ活用に取り組む多くの企業では、データが存在していても活用できない状況や、部門ごとのサイロ化といった課題が生じている。セミナーでは、こうした典型的な失敗パターンを踏まえ、机上論で終わらせないデータ収集から活用基盤の構築方法を取り上げる。
具体的には、データレイク/DWH/EAIによるデータ連携のアーキテクチャや、実際の設計・実装のポイントについて、導入事例やデモンストレーションを交えて説明が行われる。単なる概念の理解にとどまらず、業務で利用可能な基盤の構築方法まで踏み込んで伝えるとしている。
対象となる受講者
本セミナーは、次のような課題やニーズを持つ担当者を対象としている。
- 「データはあるのに意思決定に活かせていない」状態に課題を感じている
- システム乱立により、データ連携・統合に限界を感じている
- データレイク/DWH/EAIなどの具体的な構成や設計ポイントを知りたい
開催概要
- 日時:2026年10月14日(水) 15:00~15:30
- 会場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 共催:アステリア株式会社
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 詳細・申込URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/datalake-dwh-eai
本記事はパナソニック デジタル株式会社の発表をもとに作成しています。
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