YouTubeでドキュメンタリーVOICE OF EARTH公開へ 作品展示や受注販売も
地球の課題に向き合い社会の未来を考えるドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」が、2026年10月2日(金)よりYouTubeの「VOICE OF EARTH」チャンネルで公開されます。今回はものづくりをテーマに、役目を終えた素材を新しいプロダクトへと作り変えるブランド SUBJECT. とのコラボレーションで制作されました。
番組内で生まれたプロダクトは2026年10月8日(木)以降に SUBJECT. 公式オンラインストアにて受注生産・数量限定で販売されるほか、2026年10月6日(火)からは東京タワーにて展示会が開催されます。
素材に向き合いプロダクトが完成するまでを追う
「VOICE OF EARTH」は、地球の課題に各界のゲストと向き合い、社会の未来を考えるドキュメンタリーです。回ごとにテーマが変わり、今回はものづくりを取り上げます。
「捨てられるはずだった素材に、『つくりたいもの』を問いかける。」をテーマに掲げ、5人の出演者が余った生地や走り終えたユニフォーム、ステージを終えた衣装といった素材と向き合い、工場での縫製を経てプロダクトが完成するまでの過程を追っています。
5人の出演者と持ち寄った素材
番組には俳優、アスリート、アーティスト、モデルの5人が参加し、それぞれの素材は豊岡・倉敷・津山の職人によってプロダクトへと仕立てられました。
- 阿部進之介(俳優・プロデューサー)/素材:端材
- 畑野ひろ子(モデル)/素材:端材
- 髙木菜那(スピードスケート 五輪金メダリスト)/素材:ユニフォーム
- 髙木美帆(スピードスケート 五輪金メダリスト)/素材:ユニフォーム
- 安井謙太郎(アーティスト・俳優)/素材:ステージ衣装
東京タワーでの展示会とオンライン受注販売


ドキュメンタリーの公開にあわせ、東京タワー TOWER GALLERYにて「VOICE OF EARTH展」(Powered by ElevenLabs)が開催されます。会場では5人の発想から生まれたアップサイクル作品とその背景にあるストーリーが映像とともに展示されます。

また、番組内で制作されたプロダクトは受注生産・数量限定で販売される予定です。

- 展示会期:2026年10月6日(火)〜18日(日)
- 展示会場:東京タワー TOWER GALLERY(東京都港区芝公園4-2-8)
- 販売開始:2026年10月8日(木)以降
- 販売方法:SUBJECT. 公式オンラインストア(価格:未定)
- 配信:YouTube「VOICE OF EARTH」チャンネル https://www.youtube.com/@voiceofearth_documentary
- 公式サイト:subject-creation.com
- Instagram:@subject.official_
SUBJECT.について
SUBJECT. は、役目を終えた素材を解体し、豊岡・倉敷・津山の職人の手で新しいプロダクトへと作り変えるブランドです。職人の技術と現代のクリエーションを掛け合わせ、素材に向き合い語れるプロダクトを生み出しています。
ファウンダーの坂尾正中(TATRAS 創業者)は、ドキュメンタリー「VOICE OF EARTH」のプロデューサーも務めています。
本記事は株式会社 SEEKER CREATIVE STUDIOの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



