奈良県曽爾村とさとふる、曽爾高原再生へCF寄付受け付けを2026年10月開始
奈良県曽爾村とふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、「さとふるクラウドファンディング」にて、「曽爾高原再生プロジェクト」の寄付受け付けを2026年10月1日より開始します。
ふるさと納税の仕組みを活用して寄付を募る取り組みで、集まった寄付金はススキの成育支援などに充てられます。目標寄付額は1,000,000円に設定されています。
奈良県曽爾村の曽爾高原では、2013年頃からススキの成育不良が心配されるようになりました。村では寄せられた寄付金を活用し、2019年からススキの成育を助ける「曽爾高原再生プロジェクト」を継続して実施しています。
近年問題となっている継承者の高齢化などの課題を抱えるなか、村の景観を次の世代に引き継いでいくための受け皿として、今回のクラウドファンディングが実施されます。
事業概要とCAMPFIREとの連携
本事業は、株式会社さとふると業務提携を結んでいる株式会社CAMPFIREが運営する「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付申込みが可能です。両社はふるさと納税制度を活用した自治体プロジェクトへの寄付受け付けのほか、事業の企画アドバイスや記事の制作支援を協力して行っています。
本事業の概要は以下の通りです。
- 事業名:曽爾高原再生プロジェクト
- 目標寄付額:1,000,000円
- 受付期間:2026年10月1日~2027年3月31日
- URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=815
※受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。
運営企業の概要
株式会社さとふるは東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長 兼 CEOを藤井 宏明が務めています。ふるさと納税を通じた地域活性化を推進し、ポータルサイト「さとふる」の運営や自治体向け業務代行のほか、地域情報サイト「ふるさとこづち」を展開しています。
提携先の株式会社CAMPFIREは東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役を中島 真が務めています。
本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成。
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