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日の出町とさとふる、東雲山荘復活に向けCF寄付受付を10月1日より開始へ

東京都日の出町と、ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト「さとふるクラウドファンディング」にて、山小屋の復活を目指す事業の寄付受け付けを2026年10月1日より開始します。

本取り組みは、日の出町のシンボルである日の出山山頂に位置する「東雲山荘」の復活を目的としたもので、目標寄付額は7,000,000円に設定されています。

町のシンボルに位置する東雲山荘の復活を目指す

東雲山荘は、物資や資機材の乏しい時代に地域住民らの協力と愛情によって維持されてきた歴史的価値のある山荘で、長年にわたり多くのハイカーや子どもたちに愛されてきました。日の出町にとってふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングへの挑戦は今回が初めてとなります。

同町は、山頂に登山者の笑顔と賑わいを取り戻すため、行政だけでなく地域住民や全国のファン、登山愛好者の力を結集して山荘を復活させたいとしています。

寄付金の使途に応じた事業を立ち上げて寄付を募る「さとふるクラウドファンディング」を通じて実施されます。本事業の概要は以下の通りです。

  • 事業名:愛され続けた【日の出山の東雲山荘】を復活へ!皆様の支援で歴史を未来へ繋ぎたい
  • 目標寄付額:7,000,000円
  • 受付期間:2026年10月1日~2027年2月26日
  • URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=812

なお、受付期間や募集金額は変更の可能性があります。

CAMPFIREとの連携および運営企業について

株式会社さとふると「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」を運営する株式会社CAMPFIREは業務提携を結んでおり、本事業は「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」からも寄付の申し込みが可能です。両社はふるさと納税制度を活用した自治体のプロジェクトへの寄付受け付けのほか、事業の企画アドバイスや記事の制作支援を協力して実施しています。

株式会社さとふるは、代表取締役社長 兼 CEOを藤井 宏明が務め、東京都中央区に本社を置いています。自治体向けにふるさと納税の運営に必要な業務の一括代行サービスを提供するほか、地域情報サイト「ふるさとこづち」の運営などを通じて地域活性化を推進しています。また、株式会社CAMPFIREは代表取締役を中島 真が務め、東京都渋谷区に本社を構えています。

本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成しました。

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