アイコネクトが独自調査からまとめる業界白書制作サービスを提供開始
BtoBマーケティング支援やコンサルティングを手がける株式会社アイコネクトは、独自調査をもとに業界の実態や課題、市場動向をまとめる「業界白書制作サービス」の提供を開始しました。数十〜100問規模のアンケート設計から調査、データ分析、数十ページ規模の白書制作までを一貫して支援するサービスです。
一般的なホワイトペーパーのように既存情報をまとめるのではなく、自社独自の調査データを作成するところから開始する点を特徴としています。
独自調査の設計から白書制作までを一貫支援
本サービスでは、まず何を明らかにしたいのかを整理し、調査テーマや仮説を設計します。企業が抱える課題やサービスの利用状況、導入時の判断基準、企業規模や業種による違い、今後の投資意向など、テーマに合わせて設問を設計します。
調査実施後は単純集計にとどまらず、企業規模、業種、役職などの違いも分析します。特徴的な傾向をグラフや解説にまとめ、数十ページ規模の白書として制作する仕組みです。完成した調査データは白書本体のほか、調査リリース、Web記事、ホワイトペーパー、展示会、ウェビナーなどへの展開にも活用できます。
株式会社東通メディアでの導入事例と成果

株式会社東通メディアの事例では、通販・EC領域に関する約1,000人規模の調査を実施し、約50ページの白書を制作しました。同社はシステムを提供するだけでなく、通販・EC領域の情報発信源として信頼される企業になることを目指していました。
取り組みでは白書本体に加え、展示会やメルマガで活用しやすいよう重要データを抜粋した解説資料も制作しました。解説資料を活用した展示会では目標のリード獲得数を達成し、展示会後に同資料をメルマガで案内したところ、通常は月2〜3件程度だった問い合わせに対し配信後には10件を超える反応がありました。

2027年度版に向けた準備スケジュールと支援内容
業界白書は通常のホワイトペーパーよりも制作前の工程が多く、調査テーマの検討から設問設計、調査、集計・分析を経て原稿制作やデザインに進みます。2027年度版として年度初めから上期に公開する場合、2026年秋からの検討開始が想定されます。春以降の展示会やPR、Webコンテンツへの展開を見据える場合は、完成後の活用から逆算した調査設計が求められます。
本サービスで提供される主な支援内容は以下の通りです。
- 調査テーマ、仮説の設計
- アンケート設問設計
- 調査実施
- データ集計、分析
- 白書の構成、原稿制作
- グラフ、図版制作
- デザイン
- 解説資料への再編集
- 調査リリース、Webコンテンツへの展開
株式会社アイコネクトについて
株式会社アイコネクトの会社概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 会社名:株式会社アイコネクト
- 所在地:東京都目黒区五本木2-4-3
- 代表者:代表取締役 広沢祐介
- Webサイト:https://www.iconnect-ptr.co.jp/
- コンテンツ制作サービス:https://www.iconnect-ptr.co.jp/service/contents/
- ホワイトペーパー制作代行サービス:https://www.iconnect-ptr.co.jp/lp/whitepaper/
- 調査型ホワイトペーパー制作サービス:https://www.iconnect-ptr.co.jp/lp/whitepaper-dfb/
- 問い合わせ先担当:株式会社アイコネクト 広沢(メールアドレス:hirosawa@iconnect-ptr.co.jp)
本記事は株式会社アイコネクトの発表をもとに作成しました。
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