TechBowl、開発現場を取材する新連載を開始 第1回はサイバー・バズ
学生エンジニアや新卒IT人材向けの採用支援サービス「TechTrain」を運営する株式会社TechBowlは、公式メディア「TechTrainメディア」にて新シリーズ「突撃!!隣の開発組織」を開始しました。本シリーズは、採用サービスを利用する企業の開発組織を訪問し、現場のリアルな声を通じて組織の雰囲気や実像を伝える連載企画です。第1回として、株式会社サイバー・バズの開発組織を取材した記事が公開されました。
新シリーズ「突撃!!隣の開発組織」の概要
「突撃!!隣の開発組織」は、求人票や採用サイトだけでは伝わりにくい日々の開発環境や意思決定のプロセス、チームの空気感などを現場エンジニアへの取材を通じて可視化する企画です。入社を検討する候補者が選考前に開発組織の実像を把握することで、面談の質向上や入社後のミスマッチ低減を図ります。

取材対象は、TechTrainの採用サービスを活用して新卒エンジニア採用で成果を上げている企業が中心となります。学生との接点創出から内定、入社までのプロセスを進めている組織を取り上げ、採用が機能している開発現場の実態を伝えます。
第1回はサイバー・バズの開発現場を取材

第1回の取材先となった株式会社サイバー・バズは、TechTrainのダイレクトスカウトを新卒採用に導入しています。取材はサイバー・バズのオフィスで実施され、エンジニアリングマネージャーの飯田優也氏と尾崎幹太氏、執行役員兼VPoEの佐々木空氏が取材に応じました。

公開された記事では、AI活用による開発手法の変化やエンジニアが担う業務領域の広がり、2021年に掲げた「攻めの開発」という目標の進捗状況などが、現場の課題感を含めて語られています。

今後の展開
TechBowlは今後も、TechTrainの採用サービスを活用する企業の開発組織への取材を継続し、順次記事を公開していく予定です。AIの普及に伴いエンジニア採用における評価基準が変化するなか、技術力だけでなく開発目的を言語化する力などが重視される現場の実像を発信していく方針です。
株式会社TechBowlについて
株式会社TechBowlは、東京都中央区に本社を置くインターネットサービス企業です。
- 会社名:株式会社TechBowl
- 代表者:代表取締役CEO 小澤 政生
- 設立:2018年10月
- 所在地:東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
- 資本金:100,000,000円(資本準備金含む)
- 事業内容:インターネットサービス業
本記事は株式会社TechBowlの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



