統合報告書制作の提供開始 直近3年間で発行企業は約1.4倍に拡大
統合報告書の発行企業数が直近3年間で約1.4倍に拡大するなか、新たなサービスとして「統合報告書制作」の提供が開始された。経営を理解したコンサルタントとクリエイティブ制作が一体となり、伴走支援を行うとしている。「開示資料」にとどまらず、企業価値を高める「戦略ツール」としての活用を目指す。
直近3年間で発行企業数は約1.4倍に拡大
統合報告書を発行する企業の数は増加傾向にあり、直近3年間で約1.4倍に拡大している。企業の価値や戦略をステークホルダーに伝える手段として、発行の動きが広がっている状況が示されている。
今回提供が開始された「統合報告書制作」では、経営を理解したコンサルタントとクリエイティブ制作が一体となった支援体制が整えられている。双方が連携して伴走支援を実施する仕組みとなっている。
開示資料から企業価値を高める戦略ツールへ
本取り組みでは、統合報告書を単なる「開示資料」として終わらせるのではなく、企業価値を高めるための「戦略ツール」へと位置づけ直すことを目指している。
本記事は発表情報をもとに作成した。
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