中央ビジコム メディカル革命 byGMOの再販契約を締結 10月開始へ
医療機関向けITソリューションを提供する中央ビジコム株式会社は、GMOリザーブプラス株式会社と医療特化型予約管理システム「メディカル革命 byGMO」の再販パートナー契約を締結し、2026年10月1日より取り扱いを開始します。
中央ビジコムは関東を中心にシステムの提案や販売に加え、医療機関の運用に合わせたシステム構成の提案、機器の納品、操作説明、導入後のサポートを一貫して提供します。これにより、医療機関は予約管理システムから電子カルテ、レセプトコンピューター、周辺機器までをまとめて相談や導入ができるようになります。
提携の背景と展開
中央ビジコムは1966年の創業以来、病院・診療所・薬局向けに電子カルテ、レセプトコンピューター、電子薬歴などを提供し、累計18,000件以上の納品実績を持ちます。システムの選定からソフトウェア・ハードウェアの納品、操作指導、運用開始後のサポートまでワンストップで支援してきました。
今回の取り扱い開始により、医療機関の診療スタイルや既存システムに合わせた予約管理環境の構築を支援します。今後は医薬品・医療機器総合商社をはじめとする取引先とのネットワークを活用し、医療機関への提案を進めるとしています。
中央ビジコム経由での導入における特徴
中央ビジコム経由での導入では、以下の3つの特徴が挙げられています。
- 一体型ソリューション:専門的な知見と納品・保守権限を持つ中央ビジコムが介在し、予約システムと各種電子カルテとのシームレスな連携をワンストップで提供します。
- ハードウェアの一括導入・保守:ディスプレイ、再来店受付機用PC、QRラベルプリンターなど運用に必要なハードウェアの調達から設定、設置、設置後の保守までを一括して担います。
- 窓口一本化と対面サポート:電子カルテと予約システムの連携時におけるサポート窓口を一本化し、トラブル発生時にも現地訪問によるサポート体制を提供します。
また、中央ビジコム経由限定のパッケージプランや、受付効率化のためのハードウェア構成も用意されます。
GMOリザーブプラスが提供する「メディカル革命 byGMO」は、2016年の提供開始以来、クラウドベースで高度な予約最適化エンジンを提供する医療特化型予約管理システムです。予約・受付・問診・診察・会計の作業をシステム化し、業務効率化と患者利便性の向上を図ります。
セキュリティ面ではアカウントの二段階認証を採用し、医療情報保護に関する「3省2ガイドライン」(※1)に準拠した通信環境を提供しています。
(※1)医療情報を取り扱う事業者が適切な情報保護のために従うべきガイドラインで、以下の3省2つのガイドラインの総称です。
- 厚生労働省発行「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」(URL: https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000516275_00006.html )
- 経済産業省と総務省による発行「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン」(URL: https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/teikyoujigyousyagl.html )

サービスサイト:https://medical-reserve.co.jp/
中央ビジコム株式会社の概要
- 会社名:中央ビジコム株式会社
- 所在地:東京都台東区上野5-3-1中央ビル
- 代表者:代表取締役 岩田 徹也
- 事業内容:病院・診療所・薬局向けシステムの販売・サポート
- コーポレートサイト:https://bijicom.co.jp/
本記事は中央ビジコム株式会社の発表をもとに作成しました。
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