iDID、デジタルクリエイティブのカンファレンスを12月4日に開催へ
株式会社フォーデジット、株式会社シフトブレイン、ワヴデザイン株式会社が運営する「iDID」は、2026年12月4日にカンファレンス「iDID DAY 2026」をWITH HARAJUKU HALLで開催します。9月30日より公式サイトを公開し、早割チケットの販売を開始しました。制作の裏側を共有する昼の部と、これからのクリエイティブを議論する夜の部の二部構成で展開されます。
会場を拡大し2回目の開催へ
AIの急速な進化によって制作プロセスやつくり手に求められる役割が問い直されるなか、現場における人の思考や最前線の取り組みを共有する場として企画されました。「つくる現場」と「これからの可能性」の2つの側面から、デジタルクリエイティブの現在地を見つめる内容となっています。約450名が来場した昨年の「iDID DAY 2025」に続き、2回目となる今回は会場を拡大して開催されます。
制作プロセスとクリエイティブの未来を掘り下げるプログラム
イベントは昼と夜の二部制で行われます。昼の部「Making」では制作会社によるケーススタディを中心に、ブランドサイトやデジタルクリエイティブが完成するまでのプロセスやコンセプトメイキング、チームづくりなどの裏側が共有されます。夜の部「Thinking」では、第一線で活躍するクリエイターとともにデザインの本質やAIとクリエイティブ、ブランディング、クリエイティブカンパニーのあり方について議論します。
登壇者には、杉本 健(花王株式会社)、飯田 依里子(Whatever Co.)、SO(Whatever Co.)、木村 浩康(Rhizomatiks / Flowplateaux)、岡田 和也(株式会社シフトブレイン)、西山 ジョン(株式会社シフトブレイン)、西田 享将(Public Address)、五十嵐 正憲(元WebDesigning編集長)、松本 龍彦(ワヴデザイン株式会社)、加藤 琢磨(株式会社シフトブレイン)などが名を連ねており、追加の登壇者は公式サイトにて順次発表されます。また、会場のホワイエでは制作会社による出店や企業による展示も予定されています。
開催概要およびチケットの詳細は以下の通りです。
- 名称:iDID DAY 2026
- 開催日:2026年12月4日(金)
- 時間:開場 14:30予定/昼の部|Making 15:00–19:00予定/夜の部|Thinking 19:00–22:00予定(※時間は変更になる可能性があります)
- 会場:WITH HARAJUKU HALL(東京都渋谷区神宮前1-14-30 3F / LIFORK原宿の隣)
- アクセス:JR山手線 原宿駅 徒歩1分/東京メトロ千代田線・副都心線 明治神宮前〈原宿〉駅 徒歩1分
- 内容:カンファレンス/ブース展示/マーケット
- 主催:iDID
- 公式サイト:https://day2026.idid.team/
チケットは昼の部・夜の部それぞれの単独券と通し券が用意されています。価格はすべて税込です。
- 昼|Making(15:00-18:00予定):早割 一般 2,000円、学生 1,500円/通常 一般 2,500円、学生 2,000円
- 夜|Thinking(18:00-22:00予定):早割 一般 3,000円、学生 2,000円/通常 一般 3,500円、学生 2,500円
- 通し券:早割 一般 4,500円、学生 3,000円/通常 一般 5,500円、学生 3,500円
早割チケットの販売期間は2026年9月30日〜10月31日で、予定枚数に達し次第販売終了となります。学生チケットでの入場時には学生証の提示が必要です。
iDIDについて
iDIDは「作ってきたものが、あなたのIDになる。」をコンセプトに、クリエイターの仕事に光を当てる活動を行っています。メディア運営、イベント、案件コーディネート、スクールを通じて、クリエイター同士がつながり、支え合えるコミュニティづくりを進めています。
- 運営:株式会社フォーデジット、株式会社シフトブレイン、ワヴデザイン株式会社
- 公式サイト:https://idid.team/
- X:https://x.com/iDID_team
- Facebook:https://www.facebook.com/iDID.team
- Podcast「iDID RADIO」:Apple Podcasts、Spotify、YouTubeにて隔週公開
本記事はiDIDの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



