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信濃屋食品が「おいしい博覧会 2026秋冬」に出展 独自開発商品や輸入ワインを紹介

スーパーやオンラインストアなどを展開する株式会社信濃屋食品は、10月15日(木)にホテルニューオータニで開催された株式会社PR TIMES主催のイベント「おいしい博覧会 2026秋冬」に初出展しました。今回のイベントには、メディア関係者やインフルエンサーなど計277名が来場しました。信濃屋食品は「秋冬のご馳走展」をテーマにブースを構え、試食や試飲を交えた体験型の展示を行いました。

伝統調味料や経産牛を活用したこだわりの食品

ブースでは、2018年11月の発売開始から現在までに累計25万個以上を販売している「木桶仕込み醤油のミックスナッツ」(容量138g、製造者:株式会社 有馬芳香堂)を紹介しました。現在、日本の伝統的な木桶で仕込まれる醤油の流通量は全国の稼働木桶数などからの推計で約1~1.5%にとどまっており、同社はこの木桶文化を身近に感じてもらう商品として位置付けています。

また、出産を経験した雌牛を使用した「松阪牛のお母さん牛のローストビーフ」の試食を提供したほか、三重県・加藤牧場の経産牛を使った「ありがとうビーフのスパイスキーマカレー」(容量200g、製造所:株式会社フードサービス)も展示しました。同商品は、牛の飼育から完熟堆肥による米作りへとつなげる地域循環型農業を実践し、役目を終えた母牛に新たな価値を与える取り組みとして展開されています。

日本初輸入のシャンパーニュや老舗ドメーヌのシャブリ

酒類の展示では、フランス本国で生産量の90%が消費されているメゾンのシャンパーニュ「レベック・デュハン アドレ・ブリュット NV」(税込4,950円)を日本初輸入の銘柄として紹介しました。同メゾンは1887年設立で、2023年からはオーガニック栽培にも着手しています。

さらに、信濃屋の白ワイン売上で10年連続No.1を記録している老舗ドメーヌの最新銘柄「ドメーヌ・ラウル・ゴートラン・エ・フィス シャブリ 2024」(税込3,960円)の試飲も実施しました。信濃屋食品とラウル・ゴートラン社は20年以上にわたるパートナーシップを結んでおり、安定した輸入・販売を継続しています。

株式会社信濃屋食品の概要

1930年に世田谷区代田の地で酒屋として創業した同社は、現在スーパーマーケットや酒販店、コンセプトショップ、オンラインストアを含む計19店舗を展開しています。

  • 会社名:株式会社信濃屋食品
  • 代表取締役社長:長井 正志
  • 創業:1930年
  • 本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル 2F
  • 事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
  • ホームページ:https://shinanoya.co.jp/

本記事は株式会社信濃屋食品の発表をもとに作成しました。

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