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11月6日(金) AndTech「宇宙利用の拡大に伴うスペースデブリ問題と除去・捕獲技術、軌道上サービスの事業展開」WEBセミナーを開講予定

AndTech、スペースデブリと宇宙ビジネスに関するZoom講座を11月6日開講へ

CATEGORY: テクノロジー

神奈川県川崎市に本社を置く株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、「スペースデブリと宇宙ビジネス」講座を2026年11月6日に開講します。

民間企業の参入により拡大する宇宙ビジネスと宇宙利用の最新動向をはじめ、軌道混雑やスペースデブリ問題とその対策、デブリ除去を含む軌道上サービスのビジネスモデルや技術、今後の展開について解説が行われます。

宇宙利用の現状とビジネスの可能性を解説

第1部「宇宙利用の現状と宇宙ビジネスの可能性」では、民間企業が主導する「New Space」の動きや、現在の約40兆円規模から2040年には約120兆円規模へ成長すると予測される市場動向を取り上げます。通信、測位、気象観測、防災などの宇宙利用の実例をもとに日常生活やビジネスへの価値を学ぶほか、スペースデブリ問題への対策や宇宙由来技術による社会課題解決、地上ビジネスとの相乗効果について展望します。

講師は、横河電機株式会社で取締役専務執行役員を務めた後、国際宇宙大学(ISU:International Space University)への留学を経て宇宙ビジネス専門組織を立ち上げ、2023年4月に黒須スペース&サステナビリティ合同会社を設立した人物が務めます。

軌道上サービスとデブリ除去の事業展開

第2部「持続可能な宇宙利用と宇宙のロードサービス」では、スペースデブリ除去を含む軌道上サービスに取り組む株式会社アストロスケールが登壇します。SpaceXやAmazonなどによる小型衛星の打ち上げ計画が進み、2030年までに約46,000機の打ち上げが見込まれる一方、地球のまわりに億単位で存在するとされる宇宙ゴミの問題が顕在化しています。

本講演では、人工衛星への依存や軌道の混雑といったデブリ問題の本質に加え、同社のビジネスモデル、サービスライン、コア技術、強みなど、宇宙産業の最新情報と軌道上サービスの展開について解説します。

  • テーマ:宇宙利用の拡大に伴うスペースデブリ問題と除去・捕獲技術、軌道上サービスの事業展開
  • 開催日時:2026年11月6日(金) 13:00-15:15
  • 参加費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
  • WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
  • 詳細URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f1b0de4-fbd6-602e-80aa-064fb9a95405

本記事は株式会社AndTechの発表をもとに作成しています。

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