名古屋の料亭河文が2027年度の御節を発表 10月1日より予約開始へ
愛知県名古屋市にある料亭「河文」は、2027年度の御節を発表し、予約受付を開始する。今回は伝統工芸の器を用いた「2027年 河文 “特別”御節」と、料亭の技を詰め込んだ「2027年 河文 御節」の2種類が用意される。予約受付は2026年10月1日18時より開始される。
「2027年 河文 特別御節」は、販売価格250,000円(消費税込 270,000円)で提供される。対象人数は5~7名様で、3段重に加えて「フルーツちらし重」「日間賀島 河豚鍋セット」「近江牛味醂焼き」の別箱がセットになり、2個口での配送が予定されている。重箱には飛騨春慶や有松絞りが用いられている。
重箱の中身には、豊根ロイヤルキャビアや三河産 鮑の塩蒸し、福井県産 大喜丸の紅ズワイガニ(約4~5杯)などが並ぶ。別箱の鍋セットには日間賀島の延縄漁で獲られた河豚が使われ、近江牛は味醂とたまり醤油のタレで仕上げる仕様となっている。また、愛知県産の苺を使用したフルーツちらし重が付属する。

「2027年 河文 御節」は、販売価格100,000円(消費税込 108,000円)で販売される3段重のセットである。


壱の重には伊勢海老黄身焼きや車海老祝煮、美プレミアムラスサーモン松前漬けなどが詰められ、弐の重には知多牛ローストビーフや三河産 鮑の塩蒸し、名古屋コーチン源平焼き、創業一〇〇年大矢蒲鉾商店の紅白蒲鉾などが収められている。参の重には豊根ロイヤルキャビアや越前ベニズワイガニ、越前ベニズワイガニ味噌などが用意される。


予約・購入方法とお届けに関する詳細
予約は2026年10月1日18時から予約サイト「TableCheck」の御節予約ページ、または電話やメールにて受け付ける。予約の最終締切は2026年12月1日17:00迄で、注文後のキャンセルや食材変更・アレルギー対応などの個別要望は受け付けていない。
支払いは事前のクレジットカード決済または事前振込となり、店頭での当日決済には対応していない。受け渡しは2026年12月31日9:00〜13:00の料亭河文での店頭渡しか、同日お届けの全国無料配送(冷蔵配送・日時指定不可)から選択できる。なお、北海道・青森県・秋田県・岩手県・沖縄県・その他離島はお届け不可地域となり、申し込んだ場合は自動キャンセルとなる。消費期限は2027年1月1日23時迄(要10℃以下冷蔵保存)とされている。
- オンラインご予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/pds-tokai-event/reserve?menu_lists[]=6abdc24ebbbc25a38ecfd176
- お電話:052-222-0873(平日10:30~19:00 不定休)(土日祝 10:30~19:00)
料亭河文について
河文は1620年代(寛永年間)に創業し、名古屋城築城のころより続く料亭である。初代・河内屋文左衛門が魚屋として創業し、尾張徳川家の御用達を経て仕出し屋、料理屋へと変遷した。明治以降は中日本随一の迎賓館としても利用されてきた歴史を持つ。
- HP URL :https://www.thekawabunnagoya.com/kawabun/
- SNS:https://www.instagram.com/kawabun_official/
本記事は料亭河文の発表をもとに作成。
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