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万博夜空がアートになる日で太陽の塔のドローンアートを初披露へ 11月開催

万博花火プロジェクト実行委員会は、2026年11月21日(土)に大阪の万博記念公園 東の広場にて「第5回 万博夜空がアートになる日 2026」を開催します。5周年を迎える今回の公演では、大阪・万博記念公園のシンボルである「太陽の塔」をドローンアートのモチーフとして夜空に描き出す演出が初めて実施されます。音楽、花火、ドローンを組み合わせたエンターテインメントが展開される予定です。

太陽の塔をモチーフにしたドローンアートを初展開

「万博夜空がアートになる日」は2022年の初開催以来、万博記念公園を舞台に開催を重ねてきました。5周年を迎える2026年は、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団の許諾のもと、約15,000発の花火とともに展開するドローンショーのなかで、太陽の塔をモチーフにしたドローンアートが夜空に描かれます。1970年大阪万博の象徴的な姿を最新のドローン技術で表現する試みとなります。

また、音楽、花火、ドローンの演出を組み合わせたストーリー仕立ての構成に加え、関西のラジオ局・FM802とのコラボレーションによる音楽花火などの演出も展開されます。

観覧チケットは全席指定となっており、間近で演出を楽しめるシートから全体を見渡せるシートまで複数の席種が用意されています。チケットは公式WEBサイトで先行受付が行われているほか、10月3日(土)より各種プレイガイドにて一般発売が開始されます。

当日は会場内に人気グルメが集まる屋台エリアが設けられるほか、ラーメンEXPOとのコラボレーションによる「北摂文化祭」が万博記念公園 お祭り広場で11時から同時開催される予定です。

開催概要

  • 名称:第5回 万博夜空がアートになる日 2026
  • 日時:2026年11月21日(土)12:00開場、19:00開演(予定)※雨天決行・荒天中止
  • 会場:万博記念公園 東の広場(大阪府吹田市千里万博公園)
  • 主催:万博花火プロジェクト実行委員会
  • 共催:万博記念公園マネジメント・パートナーズ
  • 協力:ぴあ株式会社
  • 後援:高槻市/茨木市/吹田市/豊中市/池田市/箕面市/摂津市/能勢町/豊能町/島本町/公益社団法人 関西経済連合会/公益財団法人 大阪観光局/公益社団法人 吹田青年会議所
  • 公式WEBサイト:https://banpakuhanabi.jp

本記事は万博花火プロジェクト実行委員会の発表をもとに作成しました。

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