松竹ゲームズ、インボキア-呪いのダイスゲーム-早期アクセス版を10月8日配信へ
松竹株式会社ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、フランスの開発チームLudogramが手がける協力型サバイバルホラーゲーム『インボキア-呪いのダイスゲーム-』(英語タイトル『Invokyr』)の共同パブリッシャーとして参画することを発表しました。Steamで公開された体験版のダウンロード数が100万件を突破し、レビュー評価で”非常に好評”を獲得している本作について、早期アクセス版の配信開始日時が日本時間2026年10月8日(木)午後5時に決定しました。価格は1,200円(税込)となっています。
呪われたボードからの生還を目指すゲームシステム
本作は、プレイヤーが謎の「ゲームマスター(Game Master)」に操られ、命を吹き込まれた呪いのボードに足を踏み入れて脱出を図るサバイバルホラーゲームです。絶えず変化する光景や命に関わる罠、呪いの中で生き延びる道を探し、ゴールまでたどり着くことで生還のチャンスを得ることができます。
ゲーム内には15種類以上のモンスターと20種類以上のイベントが収録されており、ランダムな状況によって予測不能な展開が生じます。プレイヤーは異なる効果を持つ12種類以上のダイスや特殊能力を授ける呪われた像を駆使するほか、強化アイテムや各種ガジェットを購入して能力を強化しながら試練に立ち向かいます。





最大6人でのオンラインマルチプレイに対応
本作はオンラインマルチプレイに対応しており、最大6人での協力プレイが可能です。プレイヤー同士で協力するだけでなく、誰かを見捨てるといった選択をしながら恐怖に立ち向かうゲームプレイが展開されます。なお、現在配信中の体験版では最大4人までの同時プレイに対応しています。また、ゲームプレイの全編配信および収益化が可能です。
公式SNSでSteamコードのプレゼント企画を実施
リリースを記念し、松竹ゲームズ公式Xにて「『インボキア-呪いのダイスゲーム-』恐怖の道連れキャンペーン」が実施されます。アカウントのフォローと該当投稿のリポストを行った人の中から抽選で10名様に、マルチプレイ用Steamコード3個セットがプレゼントされます。キャンペーン期間は10月3日~7日で、Steamコードの送付は発売日当日の10月8日を予定しています。コードの転売は禁止されています。
本作の概要および関連企業の情報は以下の通りです。
- タイトル:『インボキア-呪いのダイスゲーム-』
- ジャンル:協力型サバイバルホラー
- 配信開始日:日本時間2026年10月8日(木)午後5時 ※早期アクセス版
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)
https://store.steampowered.com/app/3883570/Invokyr 体験版(最大4人まで同時プレイ可能): https://store.steampowered.com/app/4704030/_Demo/
- 価格:1,200円(税込)
- プレイ人数:最大6人(オンラインマルチプレイ対応)
- デベロッパー:Ludogram
- パブリッシャー:Ludogram, Shochiku
- 開発元(Ludogram):4人が共同設立したフランス・リール(Lille)に本拠を置くインディーゲームスタジオ(チーム規模は約20名) 公式サイト:https://ludogram.io/
- パブリッシャー(松竹ゲームズ):2024年6月に松竹株式会社内のゲーム事業専門室として発足 公式サイト:https://game.shochiku.co.jp


本記事は松竹株式会社ゲーム事業室の発表をもとに作成しています。
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