峰村醸造、発酵文化を学ぶ体験型ワークショップ味噌パレットを開始 毎月定期開催へ
NSGグループの株式会社峰村商店(新潟県新潟市中央区明石2-3-44、代表取締役:小畑宏樹)が運営する峰村醸造は、味噌の魅力や発酵文化を体験できる新たなワークショップ「味噌パレット」を開始しました。2026年8月28日の先行開催および9月23日の第1回本開催を経て、今後は毎月1回の定期開催を予定しています。
6種類の味噌をテイスティングし自分好みに組み合わせる体験
「味噌パレット」は、味噌を知り、味わい、自分好みに組み合わせることを楽しむ体験型ワークショップです。
参加者は6種類の味噌をテイスティングした後、それぞれの特徴を確かめながら、絵の具のパレットのように容器へ詰めていきます。絵の具をパレットに並べて色を組み合わせるように、味噌の個性を知りながら「自分だけのパレット」をつくることから名付けられました。完成した味噌は持ち帰り、自宅で料理などに使用することができます。
明治38年創業の味噌蔵である峰村醸造では、味噌を実際に食べ比べ、自分の感覚で違いを知ることで、味噌をより身近に感じてもらう機会として本企画を提供しています。


先行開催を経て本開催を実施、今後は毎月定期開催へ



本格開催に先立ち、8月28日(金)にはポイントカード会員様限定の先行開催が実施され、30~60代の女性5名が参加しました。参加者は味噌のテイスティングからレイアウト決め、昆布による仕切りのカット、味噌詰めまでの一連の工程を体験しました。
参加者からは、昆布のうま味が加わることへの期待や、自分好みにブレンドして味わいたいといった感想のほか、レイアウトを工夫する楽しさに関する声が寄せられました。
これらの声を参考に内容を整え、9月23日(水・祝)に実施された第1回の本開催には4名が参加し、各自が好みに合わせた「自分だけの味噌パレット」を完成させました。ワークショップは今後、毎月1回、土日祝日のいずれかに定期開催される予定です。

文化庁の食文化ミュージアム認定施設として発信を強化
峰村醸造は、令和7年度に文化庁の「食文化ミュージアム」に認定され、令和8年2月27日付で認定を受けています(認定区分は「食の体験・情報発信施設」)。
食文化への学びや体験を提供する施設等を通じて食文化の魅力を発信する同制度のもと、峰村醸造では味噌蔵見学や味噌仕込み体験などを通じて発酵文化を伝える取り組みを行っています。「味噌パレット」もその一環として、味噌を日本の食文化として次の世代へつないでいくための体験として企画されています。
- イベント名:味噌パレット
- 開催場所:峰村醸造 直売店
- 次回開催:2026年10月25日(日)14:00~15:00
- 開催時間:14:00~15:00
- 参加費:ポイントカード会員様:2,500円(税込) / 一般(非会員):2,800円(税込)
- 定員:6名(先着順)
- 体験内容:
- 6種類の味噌をテイスティング
- 味噌の種類・分量・配置を決定
- 仕切り用の昆布をカット
- 味噌を詰めてオリジナル味噌を完成
- 申込フォーム:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/minemurashouten/offices/1887/courses?language_type=ja
本記事は株式会社峰村商店の発表をもとに作成しました。
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