祇園辻利が抹茶ラテスティックへの名称変更と個包装刷新を10月1日に実施へ
京都府京都市に本社を置く株式会社祇園辻利(代表取締役:三好正晃)は、2026年10月1日(木)より「抹茶オレ スティック」の名称を「抹茶ラテ スティック」へ変更する。あわせて「抹茶ラテ スティック」および「グリーンティー スティック」の個包装パッケージをリニューアルする。
個包装デザインの一新と統一感の向上
今回のリニューアルでは、「スティック抹茶」のデザインと調和するよう、「抹茶ラテ スティック」と「グリーンティー スティック」の個包装デザインが一新される。「抹茶ラテ スティック」にはやわらかなグリーン、「グリーンティー スティック」には深みのあるグリーンが採用され、それぞれの味わいや商品の個性を色で表現している。
また、展開する3商品に共通して「SINGLE SERVE STICK」の表記が配され、一杯分を手軽に楽しめるスティックシリーズとして統一感のあるデザインに仕上げられている。

手軽に楽しめるスティックシリーズの特徴
祇園辻利のスティックタイプは、お茶を淹れる道具の用意や粉末の計量が不要で、一杯分のスティックを使用する形態となっている。必要な分だけ開封して使える個包装のため、保存性や携帯性に優れている。
水やお湯に溶かすだけでなく牛乳などと合わせたアレンジも可能で、自宅での利用に加え、職場や旅先での利用も見込まれている。



各商品の仕様および販売場所は以下の通り。
- スティック抹茶
- 価格:1,620円(税込)
- 内容量:2g×10本
- オンラインショップ:https://x.gd/opStQ
- 抹茶ラテスティック
- 価格:1,620円(税込)
- 内容量:30g×7本
- オンラインショップ:https://x.gd/Fc6Va
- グリーンティースティック
- 価格:1,512円(税込)
- 内容量:20g×10本
- オンラインショップ:https://x.gd/lTjsj



販売店舗(全商品共通): 祇園辻利/茶寮都路里直営店
- 祇園本店
- 京都駅八条口店
- JR京都伊勢丹店
- 大丸心斎橋店
- 東京スカイツリー・ソラマチ店
- 大丸東京店
- オンラインショップ
株式会社祇園辻利について
祇園辻利の歴史は1860年(萬延元年)、屋号を初代・辻利右衛門の名より「辻利」とし、山城国宇治村(現・京都府宇治市)にて宇治茶の製造と販売を開業したことに始まる。のちに京都・祇園を礎とすることから「祇園辻利」と改名した。


1978年には「茶寮都路里」をオープンし、抹茶スイーツの開発・提供を行っている。2023年10月には、玉露・煎茶・ほうじ茶など「揉み茶(もみちゃ)」専門の新ブランドとして京都駅に「ぶぶる」をオープンしている。
- 公式オンラインショップ:https://shop.giontsujiri.co.jp/
- 公式ブランドサイト:https://www.giontsujiri.co.jp/
本記事は株式会社祇園辻利の発表をもとに作成。

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