ニッテンが2026年10月1日付で商号変更 特設サイト開設や新聞広告を実施
株式会社ニッテン(本社:東京都中央区、取締役社長:石栗秀)は、2026年10月1日付で商号を「株式会社ニッテン」に変更しました。これに伴い、ホームページ内に商号変更特設サイト(ニッテンブランドサイト)を開設したほか、北海道内の新聞に広告を掲載しました。
特設サイトで事業展開や社員の声を紹介

開設された商号変更特設サイトでは、商号変更の背景や新たな商号とロゴに込めた想いを紹介しています。また、「てん菜糖業」から「てん菜産業」へと発展している事業内容を説明しているほか、社員の声を通して事業が生み出す価値や大切に受け継いでいく姿勢を伝えています。
- 商号変更特設サイト URL:https://www.nitten.co.jp/rebrand/
北海道内の新聞2紙に広告を掲載
商号変更に合わせて掲出された新聞広告では、「ずっと愛称でした。明日から、社名です。」および「ずっと『ニッテン』でした。ようやく、社名も。」というキャッチコピーが用いられました。背景には十勝平野を想起させる色彩やパターンを組み合わせ、北海道の大地が広がる風景を表現しながら、地域への感謝やてん菜の可能性を追求していく決意を示しています。
新聞広告の実施概要は以下の通りです。
- 掲載媒体:北海道新聞、十勝毎日新聞
- 掲載日:2026年9月30日(水)、10月1日(木)


株式会社ニッテンの事業と取り組み
株式会社ニッテンは1919年の創業以来、北海道の畑で採れたてん菜から砂糖などの製品を製造・販売しています。国産糖の事業に加え、食品、飼料、農業資材、不動産など幅広く事業を展開しています。
- ホームページ URL:https://www.nitten.co.jp/
本記事は株式会社ニッテンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



